矮小な 世界には 収まらぬ 想いを
神をすら 凌駕する 音楽を 奏でる

斬って 裂いて 飛び散ったは 真紅の華
奪い 叫び 往きつくのは 涙の淵

我は往くだろう
野望の果てに 愛しき人を
失ったとしても


凡庸な 旋律に 彩りを 加えるのは
神さえ 持て余す 我宿す 音楽の女神≪エウテルペ≫

壊し 嘆き 歌われるは 鎮魂歌≪レクイエム≫
騙り 嗤い 見つめるのは 真実の眼

知った絶望も
希望と共に 内に抱いて
洗い流すがいい

斬って 裂いて 飛び散ったは 真紅の華
奪い 叫び 往きつくのは 涙の淵

我は往くだろう
野望の果てに 愛しき人を
失ったとしても

この身に宿る 女神の音を
この旋律に乗せ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

エウテルペ

ハードロックなイメージで。
何だかハードロックというよりヴィジュアル系……?

閲覧数:257

投稿日:2008/09/03 22:41:05

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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