1.
彷徨った夜も いつか 乱暴な朝を迎え
暴力的な光の指に誘われるときが来て
昨夜読んだ悲しい本の 結末を反芻したりして
ああ
明日が来なければそれでいいと 蹲った闇は去り 僕は大人になった
月に指かけるように かけられるように 引き留めた夜は終わる
この眼はひとりだと くだらないことばかり眺めたままで
日毎 僕は我儘になる
2.
戸惑った指も いつか 縋る先ができて
退廃的な暗闇も見えるようになった
昨夜聴いた悲しい曲の
タイトルを噛み砕いたりして
ああ
君が微笑めばそれだけでいいと 願っていた夜も過ぎ 僕は君に恋した
幸せになれるように なれますように 祈りを捧げる朝が来る
この口は君といると 特別なことばかりを言いたくなって
日毎 僕は我儘になる
大人になって 日毎 僕は我儘になって
君と恋して 日毎 僕は我儘になって
君を愛して 日毎 僕の我儘は増えていって
生きているから
生きているなら
ああ
君が生きているならそれでいいと 縋って泣いた部屋も去り
いい夢が見られますように 眠れますようにと 泣いて笑う明日が来る
この手は君といると 大事な何一つも手放せなくて
日毎 僕は我儘になる
日毎 僕はわがままになる
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