1番
Aメロ
ひびかないーうーたーお(8)
それでもうーたーうーよ(8)
こころにゆーだーねーてーしーまーえばい(13)
めいろじゃなーいーんーだ(8)
ごおるもなーいーんーだ(8)
ここにあるーのーわーわーきーあーがるむ(13)

Bメロ
まよいといーうーなーの(8)
とーらーいーでーてーさーぐーりー(8)
すーれーばー(3)
いみわふおーこーえーて(8)
りーかーいーにーいーしーきーがー(8)
とーぶーよー(3)

Cメロ
いまあといいて のーどおふるわす(7,7)
ふみだすあしが こーおやおならす(7,7)
しるくはあとお かーぶうたやぼが(7,7)
ちんぷなしょうお はーじめるまえに(7,7)

Bメロ
まよいといーうーなーの(8)
けーつーいーでーまーよーいーつー(8)
づーけーよー(3)
かべにかいーたーどーあ(8)
ひーらーくーよーにーめーおーみー(8)
ひーらーきー(3)

サビ
じーぶーんーのーせんと おーからっわー(7,4)
まーよーえーどーまいご にーなれわしない(7,7)
じーぶーんーのーせんと おーからっわー(7,4)
まいごになれない(8)

2番
Aメロ
きたいとぜーつーぼーお(8)
ひれいしてーさーけーる(8)
ひやくとらーあーかーのーまーんーなかで(13)
めいろわなーいーんーだ(8)
こたえわなーいーんーだ(8)
とらわれかーらーのーじゅーうーりょーくけす(13)

Bメロ
まよいといーうーなーの(8)
ひーつーじーのーかーわーのーぬー(8)
けーがーらー(3)
ありきのまーるーとーふ(8)
ずーいーのーばーつーらーのーさー(8)
んーらーんー(3)

Cメロ
いまあのこえが せーかいおわたる(7,7)
ふみだすあしに みーちがつらなる(7,7)
ちじょうとてんが にーらみあうよに(7,7)
みらいのさきで うーしろおみれば(7,7)

Bメロ
まよいといーうーなーの(8)
あーかーしーのーいーせーきーひー(8)
ろーがーるー(3)
めいろとよーばーれーる(8)
とーりーいーくーにーだーまーさー(8)
れーるーなー(3)

サビ

じーぶーんーのーせんと おーにたっちー(7,4)
まーよーえーばーあせに かーぜがしみこむ(7,7)
じーぶーんーのーせんと おーからっわー(7,4)
まいごになれない(8)
じーぶーんーのーせんと おーからっわー(7,4)
まーよーえーどーまいご にーなりわしない(7,7)
じーぶーんーのーせんと おーからっわー(7,4)
まいごにならない(8)

ーーーーーーーー

迷子

響かない歌をそれでも歌うよ
ココロに委ねてしまえばいい
迷路じゃないんだ ゴールもないんだ
ここにあるのは湧き上がる無

迷いと言う名のトライで手探りすれば
意味は負を超えて理解に意識が飛ぶよ

いま「あ」と言って喉を震わす
踏み出す足で荒野を均す
シルクハットを被った野暮が
陳腐なショーを始める前に

迷いという名の決意で迷い続けよう
壁に描いたドア開けるよに目を見開き

自分の先頭からは
迷えど迷子になれはしない
自分の先頭からは
迷子になれない

期待と絶望 比例して裂ける
飛躍と落下の真ん中で
迷路はないんだ 答えもないんだ
囚われからの重力消す

迷いという名の羊の皮の抜け殻
ありきの◯と 付随の✕らの散乱

いま「あ」の声が世界を渡る
踏み出す足に道が連なる
地上と天が睨み合うよに
未来の先で後ろを見れば

迷いという名の証の遺跡広がる
迷路と呼ばれるトリックに騙されるな

自分の先頭に立ち
迷えば汗に風が染み込む
自分の先頭からは
迷子になれない

自分の先頭からは
迷えど迷子になりはしない
自分の先頭からは
迷子にならない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

迷子

応募用になります。

それではお読みください。
MEIKOで迷子

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投稿日:2026/09/04 21:59:11

文字数:1,566文字

カテゴリ:歌詞

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