オススメ作品
浅はかに吐いた紅茶を炒るように八入の雨
また冬が来るよ 冷たい瞼の裏を眺める
白く泡、吐いた
浅く皮剥いた蜜柑の涙みたいに溢れ出た
また水槽がどっか冷たい海に似る
マドラーでかき混ぜたみぞれに血が溶けた
冬隣、曖昧に足掻いた 模様は赤いや
諦めきれない僕は誰のモノ?
ずっとわかんないや
ホントわかん...ネオンテトラと回想

日暮れこ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
足下(そっか)に咲くシロツメクサ
花弁が気丈に揺れる
光を追いかけた先で
白い花を咲かせよう
なんて前向きな気持ちも
いつの間にか枯れ果てて
明日がいい日になることを
ただ信じて生きてきた
私は五つ葉クローバー
誰より特別なのに...五つ葉クローバー(歌詞)

虹空紫音
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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