緑の絵具溶かした
シャボン玉を
空に飛ばしたんだ
すぐ弾けたけど

綺麗なものはなぜ
切ない速度をしているの
ぎゅっと抱きしめていたい
だけど壊してしまうね

シャボン玉の中に 願いを吹き込む
大きすぎたけれど 光にまかせた
風がそれを連れていくなら
僕は何度でも 空に向かうよ
君の笑顔が消えないように
飛んでけ高くまで

水たまりへと映った 
木々の緑
美しすぎたから 
踏めなかったんだ

不出来な僕はいつ
綺麗の輪の中入れるの
じっと行列を眺め
どこか隠れたくなった

シャボン玉の中に 君への想いを
膨らんで落ちた 重すぎたのかな
特に柔く綺麗な言葉
僕は何度でも 吹き続けるよ
いつかストロー越しにね響く
拙い好きだよが

汚れてしまうこともある
それはけして悪くない
けれど綺麗にしようと
思い続けたいものです

シャボン玉が割れた 緑の特別
儚くて黙る 君のこと重ね
風は強く吹いてるけれど
僕は諦めず 空に向かうよ
君の笑顔が曇らぬように
飛ばすよ高くまで

僕らの好きな色
シャボン液にまた落とす
君を想う緑は綺麗だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

緑のシャボン玉

ミクちゃんのことを考えながら書いてみました。青緑の方がよかったかな。まあ、ネギの色という事で。
今度は音楽用語を入れて書いてみよう。

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投稿日:2025/06/29 13:39:20

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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