ひらひらと舞い降りた白 僕の肩に薄く積もる
流れていく星の中 いつかの夢幻(ゆめまぼろし)
僕らまだ旅の途中 追いかけた あの日の夢
ずっと昔から思っていたこと、あったんだ。
君は流れる年の中にいてさ、
僕の時は止まったままなんだ
ずっと先に思い馳せること、あるんだ
君の止まった時間と、
ただ流れる僕の人生
「ねえどっちが重いか」
なんて答えてくれる人はいなくて
じゃあ僕はどうしたらいいんだろう
ひらひらと舞い上がる色 僕の目に強く焼き付く
流れていく時の中 2人で夢見たこと
僕はまだ旅の途中 君とは離れ離れ(はなればなれ)
君との別れの日に やっとわかった僕の心
手を握って、キスをしたよ
どうせなら、君が生きて―――
誰より、「君が好き」
ひらひらと舞い降りた白 僕に優しく語る
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僕はこれから旅に出るよ、心の中、君と共に。
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