胸の中が吹雪いた
寒さに震える
積もるなこれは
ため息をひとつついた

自信はあった
それだけだった

何よそんな女
メイクもしてやしない
子供っぽい顔で
照れたようはにかみ
何だその笑顔
いい女じゃん


窓の外が吹雪いた
吐く息白くて
初雪かなと
アンニュイに空を見てた

仲良しだった
自慢なくらい

何よそんな女
窓辺で震えてると
こちらを見て笑い
暖房の温度上げたの
アンタそれ何よ
いい女じゃん


今年の冬は
長引きそうだわ
でもふたりの常春のような
笑顔が眩しくなる


やっぱあなた好きよ
心がひしゃげそうだ
ふたりを見ていると
こっち見てちょっと離れた
ずるいほど聡い
いい女じゃん


窓の外の雪はやんでた
吐息はもう白くなかった
冬が溶けたら忘れるわ
それがきっといい女じゃん 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いい女じゃん

胸の中に吹雪が吹いた冬。

メイクもしない、飾らない、
それなのに自然に人をあたためる人。

嫉妬も悔しさも抱えながら、
それでも最後には認めてしまう。

“負けを受け止める強さ”を描いた
冬の失恋ポップです。

切なさの中に少し前向きさを感じられる
ポップロック/バラード寄りアレンジをお待ちしています

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閲覧数:101

投稿日:2026/02/27 08:19:02

文字数:370文字

カテゴリ:歌詞

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