タイトル未定
唄:初音ミク
〔サビ〕
ねぇ私だけを愛してだなんて わがままは言わないから
ねぇ今この時一瞬だけ 愛されるヒロインを演じさせて
〔1番〕
真夜中の深夜24時 賑やかな街並みをぬけたら
あなたの待つお城のドアを ノックするため早足になる
これで最後と いつも言い聞かせてくるはずなのに
本能(カラダ)は正直なのね あなたを求めてやまないの
そのとろけちゃいそうな声で心地のいい愛を囁いて
嘘でもいい この夜が明けるまでは夢中にさせて あげるから
〔サビ〕
ねぇ私だけを愛してだなんて わがままは言わないから
ねぇ誰かを愛したその手でも いいからすぐに酔わして
愛なんていらないと思いながらも 不安で泣きそうにもなるから
少しだけ必要としていて 愛されるヒロインを夢見させて
〔2番〕
朝焼け日の光の匂い 寂しいだけの広いベットね
愛し合ったその証さえも いつも残してくれないから
愛がなくても そう言っていたのは私もなのに
わがまま?でも本音 すべてが欲しくて不安なの
〔サビ〕
ねぇ私だけを愛して欲しいって ホントは今伝えたい
ねぇあなたのその身体すべてを 私だけのものにして
伝えたら今の脆い関係さえも 崩れて立ち直れそうにないから
まだ少し知らないフリをしていて 愛されるヒロインを演じたいの
〔間奏っぽいとこ〕
愛してる 愛してない
愛したい 愛したくない
怖い 怖くない
触れていたい 触れていたい
足りない 足りない
〔サビ〕
ねぇ私だけを愛して欲しいって わがままを伝えさせて
ねぇこのまま変わらないのなら いっそ気持ちよく終わらせて
愛だって欲しいわあふれるくらい あなたに求める気はないけど
でもそれでも愛してくれるなら
愛も欲もすべて私の一部 身体ごと好きにしていいのよ
愛されるヒロインにさせてくれる?
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想