幼なじみ

投稿日:2018/07/08 00:12:57 | 文字数:743文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

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ずっと一緒だと思ってたんだ。
だから言わなくてもとか思っていたのかもしれない。

幼なじみだからといってずっとは、ないんだよ。
それに気づいた時には、君はもういなかったね。

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TEXT
 

逃げたんだ君が遠くに行ってしまうのに
僕はただ何も言えないままで
今更なんだけど後悔している
もうずっと前から

君は変わらないままだって知っていた筈なのに
僕だけが変わってしまった
本当は嫌だっただけなんだ
こんな僕を見られるのが

勝手に恥ずかしがって
少し距離を置いていた
近くにいるのにわざと離れたところにいたり

もしあのとき
勇気があればそのままの気持ち言えてたのかな
本当は伝えたいことが沢山あったはずなのに
いつからか
言えなくなって変わるってこういう事なのかな
伝えることが出来なくなるくらいなら変わりたくなんかなかったよ

君が好きなんだなんてわからないけど
あの時も今も考えてるのに
結局答えは出ないままだったよ
本当にわからないんだ

僕は君が遠くに行くなんて思わなかったんだ
このままずっと一緒だと
過ごしていけると思ってたんだ
そばにいてくれると

寂しくなんてないようと
意地をはっていたんだろう
それなのに僕に気づいて欲しいなんて

もしあの頃に
戻れるのなら素直な気持ちを伝えたいな
できないと分かっていてもそう願ってしまうよ
今でも時々
思い出してしまう君がここにいてくれたらなんて
また君に会えることが出来るのならその時に言わせて欲しい

届かないなら叶わないのなら諦めるしかないはずなのに心のどこかでまた会えるよう気がするんだ
消えない

僕は今でも
君の事を忘れられずにいるのに嬉しいんだ
可笑しいよね君は覚えてないかもしれないのに

もしあの頃に
戻れるのなら素直な気持ちを伝えたいな
できないと分かっていてもそう願ってしまうよ
今でも時々
思い出してしまう君がここにいてくれたらなんて
また君に会えることが出来るのならその時に言わせて欲しい

初めまして✩°。 ⸜(* ॑ ॑* )⸝
シラユキと申します。

閲覧ありがとうございます!
作詞というか、うまく伝わるかわかりませんが、思った事をそのまま書いていけたらと思っています☪︎*。꙳

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