きらめきエクスプレス / 鏡音リン・レン
ふと気がつくと僕ら どこまでも続く草原にいたんだ
風さえもないとても冷たい夜だった
まだ眠い目をこすって何かを待っていた その足元に
古びたレールと物語が続いていた
凍える指先 かすかに震えだす頃
それは汽笛を鳴らし地平の彼方 迎えに来たよ
二人を分かつ天の川辺で 双子座は流星を降らす
オリオンの輝きに心奪われて
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楽園が眠りから覚める頃 始まるだろう
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ShaLaLaLa・・・ ShaLaLaLa・・・
きらめく夜空の星へ 願いを運ぶドリーマー
二人を分かつ天の川辺で 双子座は流星を降らす
オリオンの輝きに心奪われて
僕らを乗せた銀河鉄道 聖夜に訪れるファンタジー
楽園が眠りから覚める頃 始まるだろう
ShaLaLaLa・・・ ShaLaLaLa・・・
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