君の去ったあとの部屋に1人
君の匂いが微かに香る
そんな部屋の雰囲気に僕は
憂鬱な気分が隠せなかった
ふわふわとした匂いが
繰り返し鼻をついて
今日の日を思い出させた
もっと 君といたいのになんて
部屋に残った君の残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日が終わることを告げた
明日も君に会えるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの
君の香りに溺れて1人
僕は深い眠りにつく
そんな部屋につられて僕は
君に抱きしめられる夢を見た
ゆらゆらとくる匂いが
繰り返し鼻をついて
今日の日を思い出させた
もっと 愛し合いたいのになんて
部屋に残った君の残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日の君を再生させる
今すぐにも声は聞けるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの
繰り返し香った君の残り香に
僕は目を閉じて深呼吸する
まだ君がここにいるみたいで
包み込んでくれてるみたいだ
まだ君はいるって
思わせてくれてるみたいだった
部屋に残ったあなたの残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日が終わることを告げた
明日も君に会えるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの
まだ君といたくて仕方がないの
Smell
部屋に残った君の香りは、ふわふわと僕の脳を犯して君に会いたくさせる。次の日にはまた君に会えるのに、ばいばいと去っていった君の背中が脳で繰り返し再生されて、やっぱり君が愛しくて、恋しくて、しかたがないのです。
好き。そんなくらいに君が好き。
ほかの歌詞同様、使用したい場合は連絡をかならずください。検討、修正したうえで、お渡しいたします。歌詞、タイトルは、お渡ししたら改変自由です。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
心と 心が 触れ合う距離へ
あなたと私を 近づけたくて
密かに作戦 練って 固めて
ダメだと溶かして また冷やしたり
やーい やーい 臆病さん
臆病さんたら 意気地なし
弱気な一歩 苦いわ
ちょこれいと 内緒音色
聞かれそう 鳴らす熱 恋い焦がれ
あなたへと 届け 届け...ちょこれいと_歌詞

一二三
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
独り悴んでいる左手を
握りしめてたくて
そんな夢現だってもう
心の中へ綴じ込んでしまうの
揺れる感覚混んだ停留所
環状線なぞっているの
心音、君を待った焦燥
ぶつかり合うフロストの音
笑っていたいと思いながら
硝子窓は曇りだして...Frost Breath

いーぜる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想