Smell

投稿日:2018/11/26 22:25:10 | 文字数:572文字 | 閲覧数:120 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

部屋に残った君の香りは、ふわふわと僕の脳を犯して君に会いたくさせる。次の日にはまた君に会えるのに、ばいばいと去っていった君の背中が脳で繰り返し再生されて、やっぱり君が愛しくて、恋しくて、しかたがないのです。
好き。そんなくらいに君が好き。

ほかの歌詞同様、使用したい場合は連絡をかならずください。検討、修正したうえで、お渡しいたします。歌詞、タイトルは、お渡ししたら改変自由です。

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TEXT
 

君の去ったあとの部屋に1人
君の匂いが微かに香る
そんな部屋の雰囲気に僕は
憂鬱な気分が隠せなかった

ふわふわとした匂いが
繰り返し鼻をついて
今日の日を思い出させた
もっと 君といたいのになんて

部屋に残った君の残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日が終わることを告げた
明日も君に会えるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの

君の香りに溺れて1人
僕は深い眠りにつく
そんな部屋につられて僕は
君に抱きしめられる夢を見た

ゆらゆらとくる匂いが
繰り返し鼻をついて
今日の日を思い出させた
もっと 愛し合いたいのになんて

部屋に残った君の残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日の君を再生させる
今すぐにも声は聞けるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの

繰り返し香った君の残り香に
僕は目を閉じて深呼吸する
まだ君がここにいるみたいで
包み込んでくれてるみたいだ
まだ君はいるって
思わせてくれてるみたいだった

部屋に残ったあなたの残り香が
服についた君の微かな香りが
ベッドについた君の匂いが
今日の日が終わることを告げた
明日も君に会えるのに
それでも君が恋しくて
また会いたくて仕方がないの

まだ君といたくて仕方がないの

趣味で歌詞書いてます。
アイコンイラストはピクルスさんです!
もし、興味があればぜひ見て行ってください。
使用の件については歓迎なのですが、一応のため連絡をください。
依頼も受け付けます。

基本詩先で作曲はできません…。

自分のホームページの作成ができたら、そこに歌詞投稿を移行しようと思っています。
ここに歌詞は残していきますが、もしよければそっちへ飛んで行って下さるとうれしいです!

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