投稿日:2013/02/03 07:12:52 | 文字数:655文字 | 閲覧数:48 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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夢を追いかける少年たちを描いてみました。

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TEXT
 


名も無き時代から僕らは夢を見てきた
夢を持つだけで何もしなかった日々
ある日君から言われて 僕は走り出した
逃げないように しっかりと握りしめて


いつでも君の背中を追い続けて
闇雲にがむしゃらに走って
泥だらけになって 何度でも躓いて
それでも立ち向かっていた


僕らは夢の途中で出会うだろう 
確かな夢を握り締めて 良きライバルと共に
描く夢は無謀なほどデカく生意気なものでした
夢は必ず叶うなんて思わないけれど
それでも叶えたくて 進むことを止めないよ
誰よりも高く遠くまで飛んでいくまでは


いつしか追い続けいていた夢に
裏切られて絶望の淵に突き落とされる
立ち止まっては 後ろを振り返り
歩いてきた 軌跡を確かめている


現実に飲み込まれては
歩を止めて光に背を向けて
前を見ることもなく 何度も逃げて
それでも夢を叶えたかった


僕らは旅の途中で出会うだろう 
馴れ合うつもりはなかったはずなのに
君たちはかけがえないものに変わっていく
届かない空に手を向けて仰いで
走り続けて行く 立ち止まる事を知らず
鳥のように空を自由に駆け回りたいよ


人は何故夢をみるの?
失いたくないものを握りしめて
君の瞳はいつも夢の向こう側をみて
我武者羅に走ってる


僕らは夢の向こう側で出会うだろう 
歩んできた夢を 大げさに語り合って
失ってきたものを埋めるように馬鹿騒ぎして
疲れて夢の中に落ちて 起きたらまた夢を見て
それぞれが新たな旅へ旅出つ音を奏でて
また未来に歩き出すんだろう


思いついた言葉を歌詞にしている暇を持て遊んでいます。


適当ですけど読んでください。……良かったら感想も(笑)


歌詞にあった曲を募集してます。その逆も受け付けています。

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