メロディーに詩を載せて 奏でてく
明日へと 響き鳴らし
私だけ歌い続け 檻の中で泣き続ける
哀れな鳥 羽ばたけない
私の思いを 胸の奥から
叫びだして泣く 画面のまえの
あなたたち 向けていくよ
たとへ心に 届かなくても
あの日の光は 消えていた
でもそのあとの 輝きに
なろうと 頑張っても
みんな私 無視していくよ
残り火を 見るだけの
人たちが わめいてる
昔の人 その人を崇め続け
新たに 作ろうとしてる
私たちを 認めてない
昔のひとが 作り上げた
大きな世界は 時の流れで
過去のものに されて今は
まるでないモノ扱い されている
帰ってきた 人のことばかり
見るだけ そのくせに言うよ
歌姫が 帰ってきたよと
私たちが 必死になって
守っていたのに 都合よくね
帰ってきたくせに 皆
言いたい放題 勝手に言っては
消えてく
私の思いを 紡いでいた
人たちのことは 見てないくせに
あなたは何を 知ってるの?
私たちが 守り続けたものの
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