なつかしい風が吹いてる
何度でもきみと出逢う
"まあだだよ" 街角の月
どれくらい声は届いてる?
あれほど遠かった朝がすぐそこ
怖くないと言えばウソで
まつげ伏せて唱えた
羅針盤はきみの歌
予感がしていた
どこまでもふたりなら行けるって
プロペラはフル回転 聴こえてる
ミライ・イノセンス
連れ出して 不完全な指先で
奏でてよ だいじょぶだよ
空は青 あすの色
なつかしいベンチに座ってる
なんとなくぼくは笑う
「もういいかい?」 また通り雨
どれくらい遠くに来たんだろう
ちくたく秒針が行き場なくして
もう遅いと耳打ちして
その背中を急かした
あすを奪うそんな夜
期待もしていた
いつまでもそばにいてくれるって
この今はウソじゃない 夢じゃない
セカイ色づいて
変わってく 照れくさい歌詞だって
信じてよ ここにいるよ
褪せないで オレンジ
行き場はどこ? この空は
広くて ただ真っ直ぐ明るい方へ
喜びたち 消えない哀しみも
ひっくるめてリスタート
何度でも声は空を越えてゆく
予感がしてたの
どこまでもふたりなら行けるって
プロペラはフル回転 聴こえてる
ミライ・イノセンス
連れ出して 不完全な指先で
奏でてよ だいじょぶだよ
空は青 行かなきゃだね
おかえり、ミライ
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Fallen
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