なつかしい風が吹いてる
何度でもきみと出逢う
"まあだだよ" 街角の月
どれくらい声は届いてる?
あれほど遠かった朝がすぐそこ
怖くないと言えばウソで
まつげ伏せて唱えた
羅針盤はきみの歌
予感がしていた
どこまでもふたりなら行けるって
プロペラはフル回転 聴こえてる
ミライ・イノセンス
連れ出して 不完全な指先で
奏でてよ だいじょぶだよ
空は青 あすの色
なつかしいベンチに座ってる
なんとなくぼくは笑う
「もういいかい?」 また通り雨
どれくらい遠くに来たんだろう
ちくたく秒針が行き場なくして
もう遅いと耳打ちして
その背中を急かした
あすを奪うそんな夜
期待もしていた
いつまでもそばにいてくれるって
この今はウソじゃない 夢じゃない
セカイ色づいて
変わってく 照れくさい歌詞だって
信じてよ ここにいるよ
褪せないで オレンジ
行き場はどこ? この空は
広くて ただ真っ直ぐ明るい方へ
喜びたち 消えない哀しみも
ひっくるめてリスタート
何度でも声は空を越えてゆく
予感がしてたの
どこまでもふたりなら行けるって
プロペラはフル回転 聴こえてる
ミライ・イノセンス
連れ出して 不完全な指先で
奏でてよ だいじょぶだよ
空は青 行かなきゃだね
おかえり、ミライ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞
埠頭 ふらっと 零時
放浪する 一人の老人
はや何百年の前に
焼き付いた胸の 埋め火を消した
火照る時計の針の温度 未練がましく刻む鼓動音
悠久を纏う炎は もう仏も知れないシナリオ
叶うなら君の好きだった
クレープが食べたいな
オレンジをのせてさ...「炎 feat.初音ミク」 の 歌詞

ひみつ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ディフィティストの姉はいじけむし
ディフィティストの姉はいじけむし
それでも私ねえさんを嫌いにならないわ
ディフィティストの姉は愛しくて
ディフィティストの姉は愛しくて
それでも小判鮫女は恋におちました
(※defeatistだけど歌パートでの発音はdeficit寄り)
私はねえさんが疎ましかったが...いじけむし

出来立てオスカル
穏やかなある日のこと
胸に突然 波が立つ
問う この世で一番遠い孤独とは何だろう
この世の景色 見てきたものは少なく
歩んできた経験も わずかなものだ
人の想いもまだ知ることが少ない
言葉にできぬ今の気持ち
舞い散る桜の花びらのように...桜落 穏やかなある日のこと

cherry_blossom_01
1.
夜が嫌いだ 色濃く見える貴方の死
夜が嫌いだ 色濃く映る誰かの死
夜が嫌いだ 白い光が僕を殺すから
傷だらけの身体(からだ)で 罅(ひび)だらけの街を歩く
今にも倒れてしまいそうなほど
痛々しい歪(ゆが)みだ
傷だらけの心で 日々ダラダラ街を歩く
今にも死んでしまいそうになる
嗚呼、禍々(まが...罅(ひび)

如月 ユウキ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想