「かわいいね」 なんてそんな おせじなんか べつにききたくない
すきなひとに いってほしいのに きみさがしても どこにもいないの
うみとそら こいとはなび きみとふたり よりそいあって
やくそくした 「らいねんもきっと またふたり このばしょで
あおうね」って
だけど きみはいない あれはやっぱり
あのなつ だけのこいだったのかな?なんて
それでも わすれられないままなんだ
たいようより まぶしかった えがお
きみに あいたい だけど あえないの
このそらは こんなに きれいなのにどこかせつなくて
つよいひざし かがやくすな わらいはしゃぐ こどもたちのこえ
はしるおと いきをきらし わたしのなまえ よぶなつかしいこえ
ふりむくと まっすぐなめで わたしをみる わたしのたいよう
「おそくなって ごめん」なんて
そんなこと いいからおもいきりだきしめてよ
うみとそら こいとはなび きみとふたり よりそいあって
やくそくした 「らいねんもきっと またふたり このばしょで
あおうね」って
このばしょで またふたり てをつないで なつぞらのしたあるいた
ずっとこのさきも “きみのとなり にいたい”って そうねがってたんだ
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