‐ミライボシ‐

立ち入り禁止の山道登って 星空に近づける秘密の場所
臆病だったんだあの頃の僕 すぐに泣く癖はまだ直らないな

少し顔を上げて見える 昨日とは違う今日の景色
新しい朝の為の言葉 まだ君は言えずに

雲一つない星の夜に 導かれた僕らの
子供じみたあの約束 もう忘れたの?
どうか覚えてておいて 笑った後の言葉も
いつか僕らを強くする 特別なものになるから

僕らもいつかは大人になって 本当の永遠を探しに行く
強がりだったんだあの頃の君 すぐ怒る癖はまだ直らないな
大きな木々の片隅で また指で光る弧を描く
キラキラ輝く星と街 ただ憧れだったんだ

雲一つ無い冬の夜に 導かれた僕らの
大切にした思い出 もう忘れたの?
どうか覚えてておいて 泣いた後の言葉も
いつか僕らを強くする 一つの物語になる

二人紡ぐ星の夜は やがて一つの意味となった
この世界で起きる奇跡 まだ信じたいんだ
夜はまだ終わりはしない 夢描いた僕らの
先はまだ分からないけど 「今」は確かにそこにあった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミライボシ 歌詞

ミライボシの歌詞です

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閲覧数:217

投稿日:2013/02/01 18:48:03

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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