母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI! 第8話 ミクの歌声、テトの叫び

投稿日:2010/03/02 19:39:20 | 文字数:3,989文字 | 閲覧数:494 | カテゴリ:小説 | 全3バージョン

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☆オリジナル作品第5弾である、「母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI!」の第8話です。

☆今回は、ネギトロコンビの戦いと、時計塔最上階のイベントです。

☆ネギトロコンビの戦いには、久々に挿入歌(の歌詞)を入れました。戦闘用ではないミクさんが出来る、唯一の戦術。しかしそれは・・・。

☆そして、ラスボスは予想できる人物(の変わり果てた姿)ですが、たぶん真ラスボスは意外な人物だったと思います。つまり“目覚めさせられた獅子”です。

☆学園長は“自業自得”でしたね。

☆投稿前の未修正状態では、マギカント・MEIKOの行動表現に問題があったので、雰囲気を壊さない程度に修正して投稿しました。

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挿入歌「巡り還る不滅のチカラ」・歌詞:http://piapro.jp/content/6em4f52wgxrktvq4

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hata_hata様が、第1作目のきのこ研究所のイメージイラストを描いて下さいました!。まことに有り難う御座います!。
『「却下します!」』:http://piapro.jp/content/oqe6g94mutfez8ct

☆hata_hata様が、第2作目のきのこ商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『causality』:http://piapro.jp/content/c0ylmw2ir06mbhc5

☆nonta様も、同じく商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!』:http://piapro.jp/content/dmwg3okh7vq1j8i1

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TEXT
 

<母香炉女学園の謎! MEIKO vs GUMI! 第8話 ミクの歌声、テトの叫び>

<第7話末文より>

ルカ:(ど、どうしよう・・・・・・)

(2010年4月11日(4日目)・夜・時計塔裏4F・実験の間)

アル:オレサマ オマエ マルカジリィィィィ! ウガァアアアアア!!!!

アルは両手を組んでハンマーナックルを作り、ルカの方へ振り下ろした!。

ルカ:きゃあああ!!!。

バゴーーーーン!!!!

ルカが反射的に右へ回避したので、ハンマーナックルは床にたたきつけられる事になった!。床は深さブロック2枚分、広さ6枚分が砕け散り、破片が飛び散った!。後方で様子を伺っていたミクは叫んだ。

ミク:ルカさん、大丈夫ですか!。

ルカ:はぁはぁ・・・・なんとかね(あれは絶対に直撃しちゃだめね)。

アル:ウガ、アタラナカッタ・・・・
ミリアム:ほら!、ルカを見失わないで!。ここにいるわ!。

ミリアムは杖の先からまぶしいライトを照射し、ルカを映し出した!。

ルカ:くっ!、向こうは攻撃がアル、サポートがミリアムなのか!。
アル:ウガ!、ツギハ、シトメル!

ルカ:く・・・・・(さすが最後の主達、コンビネーションも力も、マギカントとして数段上なのね。こちらは封印で戦力がほぼ無し・・。さてどうしようか・・・・)。

ミク:私になにか・・・なにか出来ないかな・・・・。回復とか攻撃とか全然できないけど・・なにか・・・。
ルカ:ミクちゃん!、あなたは無理しないで!。そこで防御していて!。
ミク:で、でも・・・。
ルカ:今、策を練っているから!。
ミク:・・・・あ!、“歌”・・・!。ルカさん!、私の元の人、確か“軽音楽部”に入っているんですよね!?。
ルカ:え?、そ、そうだけど。
ミク:確か“ボーカル”でしたよね!?。
ルカ:う、うん、そうだけど、それがなんなの?。
ミク:なら、遺伝子を受け継いだ“私”も歌えますよね!?。
ルカ:理論上はそうだけど・・・。
ミク:私・・・・歌います!!。

ミクはしっかりと立ち上がり、手をお腹に置いて腹式呼吸の姿勢をとり、目を静かに閉じた。

ミク:すーーーふぅーーーすーーーふぅーーー。うん!、行ける!。

ミクはゆっくり目を開き、毅然とした姿で歌を歌い始めた!。

(☆ここからは、別投稿の曲の歌詞『巡り還る不滅のチカラ』を参照くださいませ)

ミク:♪ ああー 今の貴方は 夜の海 ♪

アル:グォ!

ガゴン!

アルのハンマーナックルがルカの目の前にまた落ちた!。ルカはなんとかバックステップして回避していたので直撃は免れた。

ミク:♪ 大いなる チカラを秘めてー 静かに眠る海ー ♪

ルカ:ハァハァ・・さすがに体力がそがれ・・・・?、ん?、何?、チカラが・・少しずつ沸いてくる!。

アル:グォォ! ナンダ! コノウタハ! グオオオ!
ミリアム:どうした!、こんなの単なる歌声だろうg・・・・・なに!!、六亡星のラインが!。

なんと歌の進行に併せて、天井に描かれた六亡星のラインの1つが消えていったのだった!。

ミリアム:フン!、こんなモノ、描き直せb・・・・・か、描き直せない!。ラインが引けん!。

ルカ:私のチカラが・・・・・戻っていく!。ヤツは混乱、ミリアムはヤツの制御で精一杯・・・・。これは・・・これはミクちゃんの歌のチカラ!。なら、急いで魔法造成陣を描かねば!。

ルカはポーチから白いチョークを取り出し、☆型の小さい魔法造成陣を描き始めた!。

ミリアム:く!、ヤツの制御修正で手一杯!!。

ミク:♪ でもね 貴方の上に 光る月 ♪

ルカ:よし!、魔法造成陣完成!。急いで“言霊”を描かないと。今回は私の部分マギカントでいいや。

ルカは自分の分身であり、戦闘用の意味を持つ“言霊”を魔法造成陣の周りに描き加えていった。

アル:グォォォォ! ウタガ! ウタガ!
ミリアム:ええい!、こんなもので混乱するな!。うわ!、こっちを攻撃するな!。ほ、ほとんど制御できん!!。

ミク:♪ 星の巡り 道標にし そのチカラ蘇る ♪

天井の六亡星の模様のラインの2つ目が消えた!。

ルカ:よし!、言霊完成!。あとは私の髪の毛と、JIMの時に使って残っていたピンクサファイアと酢蛸で、私のマギカントを!。
ミリアム:そうはさせん!。
アル:ウガァ!
ミリアム:ば、ばか!、私だ!。

混乱したアルは暴れ回り、ミリアムにすら攻撃してきた!。

ミリアム:ど、どうにかして、あの歌を!。

ミク:♪ うねる渦 それは 巡る 命 ♪

アル:ウガァアァァァァァ!。
ミリアム:バ、バカモノ!、私だ!。くそ!、今度は回避で精一杯だ!。

ルカ:まだ、もう少し時間が!!。

ミク:♪ その流れ それは 貴方に 還る ♪

ついに六亡星の3つ目のラインが消えた!。

ルカ:よし!、六亡星が不完全になっていくごとに、生成速度が上がっている!。

アル:ウゴォォォ!!!!!
ミリアム:くそ・・・・もう制御不可能・・・・邪魔なだけか・・・なら!。

ミリアムは、大きくアルとの距離を取り、杖を暴れているアルに向けて、呪文を唱え始めた。

ミリアム:コギト エルゴスムス フレイマリ フレイマル フレイム アグニート スルティスト・・・・・

ミク:♪ 取り戻せ そして 巡り 還る ♪

六亡星の4つ目のラインが消えた!。あと2つ!。

ミク:♪ 蘇れ 秘めた 不滅の チカラ! ♪

ミリアム:バニシング フレイム!!!!!!

ミリアムの杖の先から巨大な複数の火球が飛び出し、制御不能で暴れているアルめがけて飛んでいった!。そして、アルに全て命中し、アルを業火に包んでいった!。アルの全身が透明のコア宝石“クォーツ”に変わっていった。

アル:グォオオオオオオ!!!!!!

アルは、今度は壁すらも認識できずに暴れ回ってしまった。その結果、一部の壁に正面衝突し、壁は崩れ、その崩れた壁の穴から、夜空にダイブしていった。

アル:グオオオオオオォォォォォォ・・・・・・・・・パリーン!。

地面に直撃し、宝石だった体は粉みじんになってしまった。

ミリアム:はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・こ、これで、歌を!、ミクを!。

ルカ:そうはさせない!。ミクちゃんには指一本ふれさせない!。

ルカは魔法造成陣を自動生成モードに切り替え、ミリアムの背後を取り、手から杖を払い落とした!。そして必死に押さえつけた!。

ルカ:ミクちゃんに・・・・手を・・・・だす・・・な!!!!!。
ミリアム:黙れ!、あの・・・歌さえ・・・・なくなれば・・・・!!!。

ミクは必死になって歌を歌い続けた!。

ミク:♪ 疲れ果てても 私は貴方の 側にいる ずっと ♪

ミリアム:や、やめろ!・・・その歌を・・・・・すぐさまやめろ!!!!。
ルカ:ミクちゃん!!!、頑張って!、あと少し!。

ルカは最後の力を振り絞って、暴れるミリアムを押さえつけた!。

ミク:♪ 押し戻されても 私の心は 消えないよ ずっと ♪

六亡星の5つ目のラインが消えた!。残るはあと1つ!。

ミリアム:や・・・・やめろ・・・・・やめろ・・・・やめろ!!!!!!!!!!!!!
ルカ:もう少し!。

ミク:♪ 闇は終わり 全てが見える 青空の 時間が始まるよ ♪

最後の六亡星のラインは、消える寸前だった!。

ミリアム:グォ!・・・・わ、私の体が・・・宝石化していく・・・・・!!!!!
ルカ:最後のとどめ!!!。

ミク:♪ Darkness time is finished. And blue sky is coming in your heart. ♪

ついに天井の六亡星は、消え去った!。

ミリアム:あ・・・・あ・・・・あ・・・・

ミクは力尽きてその場に倒れ込んでしまった!。

ルカ:よし!、封印が解除したわ!。ミクちゃん、ありがとう。今度は私の仕事!。

ルカは半ば宝石化しているミリアムの正面を魔法造成陣に向け、突き飛ばした。そして、こう唱えた。

ルカ:いでよ!、我がマギカント“たこルカ軍団!”、この罪深きモノに張り付け!。

たこルカ軍団:ミャオーーーー!!!!!!。

魔法造成陣から、ルカの頭部に蛸の足になった髪の毛が生えている無数の蛸らしきマギカント“たこルカ”が飛び出してきて、ミリアムにどんどん張り付いてきた!。

ミリアム:ウゴォォォ!、な、なんだこれh・・・・・

次々に張り付くたこルカを回避できず、どんどん全身がピンク色の塊になっていった。

ルカ:もう張り付きはいいわ。ごめんね、たこルカ軍団。あとでちゃんと作って上げるから、今回は・・・自爆して!。

たこルカ軍団:ミャオーーーーー!!!!!!

ズゴーーーーーーン!!!!!

フロアが崩れ落ちない程度の小爆発を起こした。中のミリアムも粉々になり、コア宝石“アクアマリン”のカケラが飛び散り、ミリアムがいた場所には、ベースマテリアルの“ボボティ”という皿に乗った料理が1こ、こぼれて置いてあった。

ルカ:はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・うっ!。

ルカは膝をつきそうになったが踏みとどまった。

ルカ:わ・・・私は・・・ミクちゃんを・・・・

ルカはフラフラになりながら、倒れているミクの側に近寄り、上半身を抱き起こした。ミクは気絶していた。

ルカ:ミクちゃん・・・・ありがとう・・・・ありがとう・・・・もう大丈夫だから・・・・・・

ルカはボロボロ泣いていた。

そして、ルカはミクを抱きかかえて、よろよろと階段に向かっていった。

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント6

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    ご意見・感想

    hata_hata様、こんにちは!

    > ルカ達の戦いに手に汗握り、ネルとハクがマギカントだった事に驚き、トドメのテトの正体には、口あんぐりですよ、もう~!!

    いやー今回は詰め込みました。ルカの戦いは個人的に一番好きです。ネルハクの正体と、これまでのネルハクの行動表現があっているか、検証してなかったりします。テトはもう、めちゃくちゃな設定にしてみました。テト自身がエイプリルフールから生まれ、UTAUのキャラとして成長した、特殊な亜種なので、いいかなっと。

    > まさかこのような展開が待っていようとは

    は、はい。もったいないお言葉でございます!。でもって、こういうトンデモ超展開がちょっと続きましたね。テトは最初から決まっていたんですが、ネルハクは変更の結果です。ハクなんてあの場面で”助ける役”でした。それがあんな風に・・。

    > 健気に歌うミクさん萌え!

    ミクさん、頑張りましたね!。歌うことはかなり大変です。しかも伴奏無し。でも、実はこれが最強の補助スキルだったわけですね(封印解除&混乱)。

    > やっぱりルカさんには正義が似合うなぁ~!

    そうですね。展開的に”正義”になってもらわないと、さすがに最後で困るので・・・

    > テトの身体を借りし“最初のマギカント”

    そうです。体も意識もテトのモノがあるのに、寄生しているのが”最初のマギカント”。肉体を失って尚、まだ生きようとする存在です。

    > 因果応報、学園長の末路・・・究極のマギカント“ダーク・マター”

    これはちょっと残酷でしたが、罪の重さを表現したかったのです~。そしてできあがったダーク・マター・・・。

    > この小説が、ここまでファンタジー色が強くなるとは予想だにしませんでした。

    まさに学園モノ→サイエンスモノ→バトルモノ→サスペンスモノ→ファンタジーモノ、全部網羅しました~。残ったのは、”アクション映画モノ”・・・・。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!

    2009/06/07 12:26:11 From  enarin

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    ご意見・感想

    nai☆様、くぉんにちうわぁ!

    > うぉれを 呼んだのは うぉまえ!

    すぉう!、うぉまえうぉ よんどぁのぅわ ぅおれだぁ くぅるおうぃむしがぁ ぅおれのめをぉ あるくぅ!

    冒頭からすみませんでした。私のペルソナは”狂人”タイプだったので。

    > ご案内メッセど~も~

    メッセを送らせていただき恐縮です。ご挨拶も兼ねてでしたもので。それと”歌詞とセット”である事もご連絡するためでした。

    > なんかちょっぴりでも小説に参加できた気分♪

    そうですね。別の絵師様のイラスト作品にSSコメントをつけるという、半年くらい前にやっていた”コメントコラボ”のスタイルを今回は私が使いました。

    ○JIMさんの起用
    ○まるかじりのセリフ
    ○ほぼ全員マギカントかマギカントが用意されている

    ってのが主なモノです。某所では私のコメントを題材に新しいイラストを描いてくださった絵師様もいらっしゃって、それが凄くうれしかったので、私も近いのをやってみました。

    > ”けいおん楽部”

    はい、”けいおん楽部”です。結構前から、CASTの欄の最後に記載はしていたのですが、部活の光景を描いてなかったので、どうしようと思っていたのです。今回使えて良かったです。

    > そしてルカさんも錬成陣…じゃなくて魔法造成陣を!

    ははは。今回はモロでしたね。錬成陣。ルカさんの力は、まさにコレです。

    > 全員マギカントに入れ替わっているかもと予想

    はい。これは追加した結果、学園長=ダーク・マター、ルカ=たこルカを含め、全員用意しました。今回は戦闘が生々しいので、表現回避策って事もあります。

    > 電波

    電波ですよねー。でも言っている事はシナリオの重要項目なので、全て真実です。そういう”どっかいっちゃった”ような展開です~。

    > とにかく、目くるめく仕掛けの数々、もう只々呆然と楽しむより他ありませんw

    ありがとうございます!。これからの展開がラストバトルとなるので、頑張ります!。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!

    2009/06/07 12:11:50 From  enarin

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    ご意見・感想

    nonta様、こんにちは!

    > こ、この展開は!

    今回が最大の見せ場でした!。かなりの表現修正、展開修正、セリフ修正を行いました。

    表現:マギカント・MEIKOがMEIKOに暴力を振るう場面があったのですが、規約に従い、”暴力無しの脅し”だけにしました。戦闘と暴力は違うモノですからね。

    展開:テトは当初”完全なマギカント”でしたが、後々の展開で無理が出るので、”最初のマギカント”に乗っ取られた擬似マギカントであり、人間の肉体と魂は持っている事にしました。

    セリフ:上記のため、テトのセリフを変更しました。電波系とはいえ、”説明”するため、ちょっと長くなりました。

    > 学園長は、まさに触れてはならないものに触れてしまったが為の結果ということでしょう(>_<)

    ここは変更せず最初の通りにしましたが、ちょっと残酷でしたね。規約違反スレスレでした。でも某アニメで言われている通り、”禁忌を犯したモノには、それと等価のモノを差し出す罰を受ける”わけなので、人間をそのまま使って最強のマギカントを作る禁忌を犯した学園長は、それと等価である自分の肉体を奪われる結果となりました。その”罪の深さ”を表現するため、変えなかったのです~。それでもちゃんとした”ドラゴン”にされたのだから、まだまだ私は甘いのかも・・・。

    > けれど、それで状況はどうなったかというと…。一時的には助かったといえるものの、前より悪くなってるようなwww

    その通りですね。(マギカント・)テトの目覚めと介入によって、事態は最悪になりました。究極のマギカントと最強である最初のマギカントのテト、この二人をこれからどうするか?、それはこれからの展開となります。

    実はその”これから”にかなーり苦戦してます。強すぎるんですよね、あの二人。人間であるMEIKOとGUMIが活躍出来ない感じです。戦闘用マギカントでないと、どうしようもない・・・・。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!。

    2009/06/07 11:46:19 From  enarin

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    ご意見・感想

    こんばんわー!

    うおおおおっ!ルカ達の戦いに手に汗握り、ネルとハクがマギカントだった事に驚き、
    トドメのテトの正体には、口あんぐりですよ、もう~!!
    まさかこのような展開が待っていようとは、お釈迦様ならぬ、
    enarinさんしかご存じあるめぇ~・・・て、当たり前かw

    健気に歌うミクさん萌え!それに応えて必死に戦うルカさん。
    やっぱりルカさんには正義が似合うなぁ~!(悪の華も魅力的ですけどねw

    テトの身体を借りし“最初のマギカント”
    因果応報、学園長の末路・・・究極のマギカント“ダーク・マター”
    この小説が、ここまでファンタジー色が強くなるとは予想だにしませんでした。

    この人間ならざる者達に、MEIKO達の勝機はあるのか?
    wktkして次回を待とうと思います。

    ではでは~ノシ

    2009/06/06 21:49:12 From  hata_hata

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