もどかしい 思い違い 頭の中で巡り
やじろべえ 作り替えて あべこべビートな宴
カタオモイ 治まらずに おどけた口がすぼみ
ボロが出る 火の粉が舞う 思わず猫をかぶる
空の種を散らすような 染まりきれない痛み
同じ罪を重ねていく 恋人に似たしおり
柔らかい 口の中に やなぎの香り残し
飴細工 転がしてく 穴開くベロのピアス
取り込まれ 身体重ね 必死な顔が見えて
暖かく 溶かされてく 腑抜けた声をこぼす
夢の橋をまたぐような ふわふわ浮かぶつぼみ
からかいがいある仕草に 喜びきれぬ気持ち
またたく雪の瀬に 泣くように笑わないで
うつむく陽だまりに 寝転ぶ僕らを導くよ
空の種を散らすような 染まりきれない痛み
同じ罪を重ねていく 恋人に似たしおり
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彼は普通に在っただけであった
彼は何もでさえ認められなかった
彼は君ではなく彼は誰もでなく
彼は誰でもありきっとあ...Skip

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
我らが向かう先はどこであろうが許されざる罪の行先へ向かう
消えない鈍痛が今も染み出し滲むように少しずつ広がって
形を変えて人であることを率先とやめようとしてゆく苦しい
背けたくなる視線足は手つきよりも雄弁に言語化する矛盾
観えざる罪の意識それは形状をなして塊となり目の前に置かれる
手ごたえと脳判断の...Tread

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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