生ぬるい風 土のにおい 弱々しい陽ざしが
僕の心の穴 やさしく埋めるように
そっと吹き込んできたんだ
あれから 随分経ったね 君はもう忘れたかな きっと
飾らない心を 通わせあった日々
春はまた僕を迎えにくるよ
さよならだね いつの日も 僕は 君を愛してた
だけど 時は流れ流れ 一言さえ 伝えられずに
忘れたくて できなくて 君の 影を探してた
いつか 会える日を信じて
僕はまた 君の名を そっと つぶやいてみるの
旅立つ君 見送る僕 弱々しい背中で
行かないでくれと どこかで願ってる
僕のことなど構わずに
都会の空 暗く包む 闇の上 星を探してる
曇りないその目に 引き寄せられるように
春はまた君を迎えにくるさ
さよならだね いつの日も 君は 夢を求めてた
だけど 伝えたい言葉は 胸の奥に しまいこんだまま
忘れなくて たいせつで 後ろ髪を引かれてた
いつか 叶う日を信じて
君はまた 僕の名を そっと 闇に投げかけた
離れてくのは 避けられないこと
頭で分かってたはずだけど
今僕ら 全て受け入れて
背中合わせで 歩き出すよ
さよならだね 僕たちは 前を 向かなきゃいけない
いつか 笑って話せるように
僕たちは それぞれの 春を迎えにゆくんだ
さらば 君といた日々よ
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YOmindAmp
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じん
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赤ちゃん◎
命に嫌われている
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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ファントムP
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