忘れない約束を交わしてハマってた
ドラマみたいなワンシーン
ノスタルジックな雨の日
土砂降りが過ぎる頃
束ねた感情戻れない問題
レフアが流した光跡
幸せに答えはあったか
泣き声を水に流して
繋がって離れる水溜り
さよならが波となって
透き通ってたから
知らないふりで立ち去る
熱くなる頬隠して誤魔化した
暗くなった交差点で
君を待ってる
余計な感情出して
二人で歩く
足が止まって
深呼吸して
傘をあげる
言葉と雨が
街に溶け込んで
水面に重なっていた
暗闇に映る水色の影
長い道の端果ては無いから
三色ランプ点滅した灯り
水滴に混ざる涙の行方
「こっちにおいで」
二人で歩く
足が止まって
深呼吸して
傘をあげる
言葉と雨が
街に溶け込んで
水面に重なっていた
崩れ落ちてく
最後の合図
忘れない為
傷を残す
視界に残る
君に溶け込んで
両手を伸ばしていた
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
燃やして、ねえ、遅い春の呪いをかき消すように
「夜明けまで眠らないでいて、
わたしまだ探したいから。」
燃やして、ねえ、見上げた空の蠍を撃ち抜くように
「夜明けまで君と見ている、
わたしまだ探したいから。」
「ここにはきっともう戻らないけど、
夜、スパンコールだけが綺麗だったこと、
忘れないと思う。...夜間飛行とスパンコール

樟川つみき
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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