心を閉じ込めた

淀んだガラスに

もう必要ないものを

流し入れろ



盲目のまま塔の中で眠り続ける

時計の音、外の波紋が耳障り



アイツのせいだ

頭の中を巡り常に抑え込めないでいる



薄暗いこの部屋の中で

赤く揺れる灯りがいつまでも消えない



瞼の裏側が怖くて

もうこない彼をずっと呪っていたけれど



アイツのせいだ

頭の中を巡り既に抑え込めないでいる



薄暗いこの部屋の中で

赤く揺れる灯りがいつまでも消えない



アイツのせいだ

頭の中を巡り二度と抑え込めないでいる



薄暗いこの部屋の中で

赤く揺れる灯りがいつまでも消えない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アゴニヰ KAITO

頭痛の種

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閲覧数:174

投稿日:2022/03/05 16:31:24

文字数:289文字

カテゴリ:歌詞

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