*デスコメット/初音ミク
太陽けーの そのまた向こうで
名前も持たずに 生まれた僕ら
正体不明の 悠久の星で
揺れる鼓動と心臓を賭して
生態けーの なんか上の方で
名前も持てずに消えてくの、僕ら?
正解も 不正解も
まだ知らなくて、知りたいことばかりで
冥王せーに改名権をsend
解ってることは 幾千とちょっと
閃光とサーチライト
着のみ着のままでいい
この世界を愛せたなら
この世界を愛せたなら!
冒険心で 望まれた生じゃ
設計図もなしに組みあがる僕ら
MIDI信号で 貼り付けたビート
重なった音と未来のアイロニー
生存確率、依然数パーセント
デフラグの精度
臨むリンカーネイション
「またくだらないコト」なんて
言わないで、言わないで
超新星爆発的指向
真夜中にふと思い耽る事象
形に残らない彗星が
僕らの生きるカタチなんだ
合縁奇縁
ふつーでいいのに
存在証明
意味がないけど
ゴミ箱の中にいるからさ、それでもさ。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
「ねえこの曲の名前なんて言うの?」
ってイヤホン外し君の声を待つ間
車輪の音に寄りかかる
「ねえ聞こえてる?」
向かい風の中 渦巻いて
二人を近づけた自転車一つ
空を行く
掴まったシャツに伝わる
君の白々しさだって
重なった道の所為かどうかなんて...「白に風切り音」歌詞

msy
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想