宛もなくさまよった思春期よ
何になりたいか解らなかった時
自信なんか持てず学校に通っていた
こんな事をどこかで止めようと言えずに
目指す所は定まらずに迷い
教室の中夕暮れまで潜んでいたの
下らない言い訳をあの頃揃えていた
独りでいたかったの 触れられたくなくて
孤独な感情は相容れないの
退屈な記憶をふっと思い返すの
時を止められないまま流されていた
何になりたいかが解らなかった自分がいた
後ろ髪を引かれたあの気持ち
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あの頃の自分は今どこに消えたか
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