暖かな陽射しの名前
不似合いと自嘲してみる
兄のようにヒーローみたいに
振る舞えば近づけるの?

遥か空の彼方へ
飛んでいく赤い風船
割れるように胸が痛む
隠し笑顔で繕って

本当の自分なんて
何処かへ消えてもう
忘れちゃったな
道化ぶっておどけてみて
目の前に居る君がほら
笑顔になってくれたら
それでいいか
些細な俺のことなんて

穏やかな日陰で眠る
お似合いと溜息を吐いて
相変わらず何か演じて
弱音さえ閉じ込めたまま

青い空の彼方へ
ふわふわ飛べたらいいのに
裂けそうなほど心傷む
それすら笑顔に隠して

存在の理由なんて
考えていたってもう
分かりはしないな
子供みたいにおどけてみせて
記憶の中の貴女はまた
表情が翳るから
どうすればいいか
バカな俺にはもう…

光に手を伸ばせば
いつか輝けるだろうか
小さく色づく花は
鮮やかに咲けるの?

存在の理由なんて…

本当の自分なんて
何処かへ消えてもう
忘れちゃったな
道化ぶっておどけてみて
目の前に居る君がほら
笑顔になってくれたら
それでいいか
些細な俺のことなんて

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コモレビ

コモレビ 177cm
黄金色の髪
「みんなのお兄さん、コモレビだよ!いつでも頼ってくれていいからね~」
・無理やり笑ってる
・女の人が苦手(母からの虐待の影響)
・めんどうみがいい
・馬鹿に見えて割と頭がいい
・一人暮らし
・犬飼いたい
・家事は一通りできる
・風船が嫌い(理由はない)
・弟か妹が欲しかった

閲覧数:131

投稿日:2022/06/08 15:20:47

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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