瞳の奥で憧憬を忘れた時に別れ
そんな毎日を葬り目を覚まそう
出鱈目だらけの混乱にサヨナラ

遥か彼方で霞む優しさではなく
たったひとつの我儘を求めたい

冷めた気持ちで汚れた群れの中
この手で掻き分けては抜け出す
君の手に触れて真心を探りたい

育んだ愛だけに温もりを感じる
今でも注ぐ愛情に嘘偽りはない
過去が去っては時は移ろっても
気持ちは確かさ

目を開いて何かに傷付いてみて
やっと本心に気が付くよ

この季節の盛りすら勝手ならば
いつも無碍にできないな


誰もが孤独なこの都会の街中で
騒がしい虚しさを覚えて寂しい
白々しい嘘にまみれて黄昏てる

真っ黒すぎる不安を突き破って
不機嫌な気持ちを投げ付けよう

大した訳なんか必要としないで
例え世界すら調和から外れても
素直さを変えないでいておくれ

育んだ愛だけに温もりを感じる
今でも注ぐ愛情に嘘偽りはない
過去が去っては時は移ろっても
気持ちは確かさ

目を閉ざして生きて死ぬよりも
心を開いて夢をみてよう

痛い涙の雨に触れ骨身に響かせ
もっと純粋になれるはず


目を開けて確めないと解らない
例え心が何度傷付いても

夢に夢見て追いかけ続けた追憶
幾星霜と準えて覚えてる

雨風吹き曝し気持ちが震えても
静けさに安らぎを贈れよ

目を背けているよりも前を向く
直ぐに報われなくていい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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青い世界

2025.06.06夜10時過ぎ 投稿

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閲覧数:241

投稿日:2025/06/06 22:01:28

文字数:578文字

カテゴリ:歌詞

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