【初音ミク】雨上がり【歌詞】

投稿日:2014/06/03 03:25:32 | 文字数:324文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

13年04月03日投稿
【初音ミク/雨上がり】の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

大人になると
上手に嘘が
吐けるように
苦手だった6月も
今では過去の話

いつか見てたあの空も
今は狭く濁って
「答えなんか無い」と
私を見て 空が嗤う

雨上がりの屋上で
口吟むメロディ
見慣れた景色が傾いて
もう前に進めない


冷たい雨が降る
こんな日には
思い出すよ
あの頃の約束は
いつまでも
果たせぬまま

私一人いなくても
変わらず廻る世界
可笑しすぎて
上手く笑えないよ
ここにいるのに


強くあるために何か
犠牲にするのならば
たとえ傷ついても
私は弱いままでいい

土砂降りの雨の中で
頬を傳うもの
失ったものは戻らない
知っていたはずなのに

雨上がりのこの空に
虹が架かるのなら
躓きながら進んでみる
そこに何も無くても

ボカロPのような事をしていたり、していなかったり。


【投稿した曲】
http://www.nicovideo.jp/mylist/36766932

【Twitter】
h_amamiya

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP