目の前にある桜の木にちょっと寄りかかってみる
寝ぼけたままであの子を見つめてると花びらが一枚ひらり
「好き」という文字を書いては消してまたゆっくり歩き出す
春の風になびく君の後姿に惹かれた僕は
教室の窓から見える花の行方をぼーっと見てる
教科書にない不確かな気持ちを信じられない
目が合うだけでこんなにも気持ちが揺れ動く瞬間があるの?
季節は変わって大人になるけど春はやってくるのかな
春の風に乗った君の香りはとても癖になるような
全てをお持ち帰りして夢で会えたらなんて思う
臆病な僕 君には似合わないね 分かっていても
忘れられない だからもう思い切り歌を歌うよ
春の風になびく君の後姿に惹かれた僕は
叶うはずのない思いを歌にすることしか出来ないんだ
春の風に乗った僕の思いは時間と共に散って
教室の端から君を眺めていられるだけでいいんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
Aメロ
誰かの愛の上に日常は成り立っていると信じても
結局愛なんてものはないんだ
そう僕はひとりぼっちさ
こんな歌詞を書いている間は
きっと愛を感じないのだろう
貴方と談笑しながらそう思っていたかな
きっと愛という言葉だけが浮かんでいて
僕は冷めた画面を見つめていた
誰かが愛してくれたなら...曲募集/イラスト募集

不死蝶の舞。写真とか作詞とかする。
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想