日曜日の午後 いつものようにお出かけ
お気に入りの赤いヒールはどこに連れていってくれるの

連なる店を軽い足取りで通り過ぎながら
ショーウィンドウ越しに映る自分が見えた
どうしても見つけて欲しくて
背伸びして身につけたお気に入り達は人混みの中に消えてく


毎週着る勝負服も毎週バッチリなメイクも
君に見てもらえなかったら意味がない
いっそやめてしまおうか、なんて
出来ないのはあたしが1番よく分かってるのに




日曜日の午後 いつものようにお出かけ
どうしても会いたくて同じ路の繰り返し

本当はもう自分でも分かってるんだ
水たまりに映ったあたしの顔は沈んで見えた
今日も会えない、分かってるのに
ここに来てしまうのはちっぽけな淡い期待


たくさんの人の群れからたった1人を見つけ出したくて
開いた視界は歪んで見えた
行き場のないあたしの気持ちは
ぐるぐるまわって届くことはないみたい



会いたい、と願って溢れた涙はとどまることを知らない
情けなく流れる雫がアスファルトを濡らして

通り過ぎていく景色達を眺めて
そっと深呼吸をしてみた
何となく君を感じた気がして
気付いたらまたこの場所で君を探してる

きっと終わることなんかないんだ
今もこれからもきっと君だけ

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【作曲募集】グルグルレンアイ。

繰り返し、をテーマに
その場の思いつきで書いてみました。

見つけたくて、見つけられたくて
見つからなくて、また繰り返して。

ちょっとした乙女心と切なさをイメージしてみました。
曲つけてもらいたいです(´・ω・`)ry

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投稿日:2012/05/18 21:36:04

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

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