あなたがほら笑いかけるのを覚えて
「どうだっていい」
そうやって逃げるのを窘める

思い切り伸ばした両の腕
掴めそうにない大空
ただあなたの面影を胸に抱いても
仕方ないしさ

消えそうなこの影も
同じ地面に映る
月明かりに気付いたら
あなたのことを考えたくて
散歩することだってできるよ


悲しい歌を歌い どこか安心して
こんなちっぽけな自分らしさ許してる

「さようなら」
何度も何度も浮かび流れる
このイメージは
でも本当にそうなの

何かにならなくても
明日いい詩が生まれそう
まだ拙い歌だけど
あなたのことを歌いたくて
散歩することだってできるよ

「さようなら」
どうしてもどうしても浮かび流れる
このイメージの中 頬を濡らす涙を
風が切って

消えそうなこの影も
同じ地面に映る
月明かりに気付いたら
あなたのことを考えたくて
散歩することだってできるよ

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やさしい月と feat.初音ミク

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投稿日:2022/08/05 21:36:41

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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