無尽蔵に書いては捨ててった 椅子の後ろの紙の山
捨ててしまうのももったいないから 山のままでほっておいた

明日から本気を出すからねを 繰り返した二週間
椅子から飛び降りてみるけど 足が少し痛いだけだ
無知が怖い 無知とばれるのが怖いと 未知に挑む努力もせずに
踏み外した 道が僕の後ろから 何か言いたそうに見てる

思ったことを書き出したんだね 偉い偉いは15まで
椅子から飛び降りた先には 崩れそうな紙の山
朝が怖い 暗い部屋が落ち着くと カーテン閉めて電気も消して
閉じこもった たまにはいいよねって言って そんな日々が続いている

逃げ出したいんだいますぐどっかへ この星ではないどこかへ
偉くならなきゃできないことだし 努力をする気もないんだ
人が怖い 人が怖い私が怖い そんな私が気持ち悪い
白を切った そんな人知らないよ ほらまた無知を晒してる

書き連ねた罵詈雑言の山から 自分を励ます言葉を
自分に向けて書いた言葉から 自分を呪う言葉を
私辛い だけどみんな辛いの 分かろうとすることが辛いの
死にたくない 至極当然な言葉 上の空で呟いてた
みたことないとこにつれてってやると 意気込んで歩き始めた
あの日の私が私を置いて もう見えなくなってしまった
透かした紙のインクの粒みたい

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

紙の山

ども。斎条です。
三ヶ月ぶりに秋葉原に行きましたよっと。観光でね。のっとびじねす。

ベイスターズは勝ったけどネガティブな歌詞です。ねがねが。
疲れてます。三万使ったので。

夜明けと蛍って曲最近はやってますよね。聞きましたよ私。それに影響を受けて書きました。
最初替え歌を作るつもりで書いてて、推敲してるうちにまったくの別物になってしまいました。
まあそうなってくれないとオリジナル!って出せないのでしょうがないです。

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閲覧数:106

投稿日:2015/03/31 23:57:38

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

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