落ちた 空の青さを 尻目に一息 繰り返す毎日
いつかの 未来の為に 過ぎてく時間に 意味なんてないのかな
「あの人のように」と描く 空事の私
ダメだ!と捨てて 今を写してる 私に触れる
綺麗だと嗤ったあの言葉が 今になって 巡り巡って 私を支えてる
踏み越えた「昔」の数だけ 高くなって 宙に舞って 少しずつでも変わってく
時間だけは止まらない ほら 終わりまで進んでく
廻る 季節の中で 得るもの 減るもの 誰かに譲るもの
いつかの 未来には全てが 得たものと同じ 私である証
「あの人よりも」と歌う 汚れた私
笑え!と吐いて 今を繰り返す 変わりゆく私を
光るのは汚れた体で 目の隈も 付いた傷も 私を際立てる
踏み出した「今」の数だけ 「昔」になって 強くなって
未来へと繋がる
生まれて 頑張って 死ぬまで
方角さえ分からない獣道でも
今までの「私」で出来た針がくれる 正解を
見下ろせば あの日々
目の前には私
見慣れた 笑顔と
違う景色 同じ声が 声合わせた
「信じていたよ」と
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