太陽が差し込まぬ日の朝でも
君の音色がただするだけでこの心は晴れてたなあ
新しい目覚ましを止めた後に
今は静かな時間の中でそんなことを思い出す
色褪せたストーリー
そこにもうひとり
昏い未来も笑えたの
あなたの温もりを知って
そうやって心は愛を知った
そっとその身を抱いたなら
あっという間に光が満ちた
だけどもうきっとあなたはいないのね
はっと気づかされちゃうの
パレットその青消え去って
満天の星が浮かんでる夜には
願いを込めて君のことをね想ったりするけれど
ばかだよねいつもは信じてないのに
占いだとか神様だとかこんなときだけずるいね
色褪せたストーリー
今はもうひとり
トロイメライを聴いていた
あなたの温もり欲しくて
そうやって心は哀を知った
もっと空っぽ増えたのに
リミット涙は溢れて頬なでた
だからもういっそあなたを忘れたいの
葛藤できたらいいけど
ルーレット新しく廻して
夜空見上げた星が目に飛び込んだ
雨が降った海へ流れた
あなたはいないでも消えないでしょ
どうかどうかどこか共にいて
そこでみてて__。
色褪せたストーリー
今はもうひとり
昏い未来も笑えるよ
独りじゃないのわたし
そうやって心は「I」を知った
ぎゅっとこの手握りしめた
ポット小さな光が灯った
そうねもうずっとあなたはいないけど
リセットするのが無理でも
リスタートもう一度前へ
進んでいくわ
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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