マスターとの音楽生活。第七話。
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服部様!メッセージありがとうございます!これからも宜しくお願い致します!どんどん書いてきますよ!

や、ども皆さんKAITOです。先ほどは巡音ルカという新しいボーカロイドが来てビックリしました。
そんなワケで俺もリビングへ向かいます。ドアを開けると・・・・
「・・・・・」やっぱり。大抵ミステリアスな人って無言で本読むのがパターン。と俺は信じている。「ルカ・・さん。いきなりですけど、何かしてもらいたいこととかありますか?」「・・・?別に何も・・ 気遣いありがとう。」
ふーむ。当たり障りの無い話題を選んだが・・まぁ感謝されたしいいか。
「KAーIーTOー!!!」メキィッ!!!! 突然ドアが開き酒瓶が俺の首に直撃する。「ぐはぁっ・・・ ME・・IKO・・・ 痛いわボケェ!!」
「ゴメン!結構酔っちゃってて♪アハハハ」「いや直撃だったぞオイ!!!」
確実に狙ってたなMEIKOめ・・・・ しかも的確に脈狙いやがった!!
「だいじょう・・・ぶ?」 崩れ落ちる俺を上からルカさんが心配そうにして
見ていてくれた。「ああ。大丈夫っスよこれくらい。日常茶飯事ですし。」
「でも・・無理はしないで・・」包帯を首に巻いていてくれていた。
「ありがとうございます。さーて・・ 部屋に戻って曲でもやるかな。」
「KAITO!遊ぼうよー!」メキャァッ!!!!「グボホァッ!!!!!!」
畜生め・・・・ 首に・・ オリハルコン製のRR(ロードローラーがッ!)
「あれ?今凄い音が・・・」「・・・・・(汗)」レンめ・・・・
ガチャッ 「ただいまー!あれ?兄さんが死んでる?!つか死亡フラグたってるよ!?」 マスター・・・ ゴメン俺死にそう・・・・
「うわぁぁぁ KAITOさん?!」「何が起こったんだ・・・」ミクとネルが固まっている。「KAITOさん、ご愁傷様です。」ハクさんまで・・・・
つか俺今回いじられすぎじゃね?!くそぅ・・・ 書いた奴鬼だ!!!!!
続く。

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マスターとの音楽生活。第七話。

KAITOいじられ話。KAITOが凄いいじられましたね。これからも書いていきます。

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投稿日:2009/03/09 07:48:36

文字数:848文字

カテゴリ:小説

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