風光る見慣れた街は
今日も貴女を照らしている
瞳に映る貴女と 薄紅の並木道に
心が染められてゆく
鼓動も高鳴っていく
まだあなたは気付いていないわ
空に霞が浮かんで行く
瞳に映るあなたと 隠し続ける涙色に
こころが染められてゆく
杞憂も重なっていく
「以心伝心」
貴女とは 麗らかな日々を過ごしたい
「一喜一憂」
あなたとの 不確かな今が嫌いなの
もしも
二人を確かめられるものがあるのなら
それが
桜を散らす雨だって
構わないから
かまわないから…
「あゝ花時雨、話してくれ」
花弁が舞う 心は踊る
ただ傍に来て 離れないで
心はいつも 貴女のものだ
「花時雨、話してよね」
花びらが散る こころは惑う
でも傍にいて 離れないわ
こころは既に あなたにあるの
花曇り 見慣れた街は
過去の貴女を隠していた
貴女に渡す指輪と 薄紅の並木道に
心が染められてゆく
想いも重なっていく
気の迷いはあったけれども
遠く陽射しが陰を呑む
あなたに返す言葉と 薄紅の並木道に
こころが染められてゆく
気持ちも伝わっていく
「清廉潔白」
貴女とは 清らかな日々を過ごしたい
「深謀遠慮」
あなたとの 確実な未来が嬉しいの
もしも
二人を確かめられるものがあるのなら
それが
桜に触れる 雨だって
構わないから
かまわないから…
「あゝ花時雨、話してくれ」
花弁が言う 言葉は尽きぬ
ただ側に来て 離さないさ
言葉はいつも 貴女のことだ
「花時雨、話してよね」
花びらが告ぐ 言葉は足りず
でも側にいて 離さないわ
言葉は既に あなたにあげた
もしも
二人を繋ぎ止めるものがあるのなら
きっと
桜を降らす雨だって
愛してみせる
愛してみるの…
「さあ花時雨、愛してくれ」
花弁が降る 雫は乾く
ただ手を握って 結び返して
二人を永遠に 花は時雨れる
「花時雨、愛してよね」
花びらが止む 曇りは戻る
でも恐くないの あなたとなら
二人を永遠に 花は時雨れる
二人のために花は時雨れた
二人のために
花は時雨れた。
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