いつものように家に一人
佇む夜に 街を望む
(いつものように イメージの通り)
時間を運ぶビートに乗って
居場所を生み出す 音が満ちる
(いつものように いつもの通り)
甘い歌に靡いてたって
無意味だとは分かってる
右も左も分かんなくなって
居場所を探して どこへ行くの
(いつも横に いつもの居場所)
耳を澄まして ここに乗り込んで
会って話して いつかまたどうぞ
(いつでも呼んで いつでも飛び乗って)
右か左 裏と表
北と南 どこにいるの
(いつもの方に いつもの居場所)
目を背けた東西南北の
思いを手繰ってどこへ行こう
(いつもいない いつも忘れてく)
信じられてきた言葉の
始まりが問われてく
意味を失くして 全部を疑って
思い出してく 声が届く
記憶を辿って 未知も誘って
思いを運んで 虹を超えて
(時間の限り 命の限り)
右も左も分かんないでいいや
意味なんてなくたって 心躍る
(いつものように イメージの通り)
耳を澄まして ここに集まって
切って離して いつかまたどうぞ
(いつでも呼んで いつでも飛び乗って)
コメント0
関連する動画2
オススメ作品
【楽曲タイトル】:心(こころ)
【Vocal】:重音テト(Kasane Teto)
【Verse 1】
知りたいな!知りたいな!知りたいな!~~
君の目の 可能性の光
開けたまま!刺し穿て!眼球(め)を!~~
手で抉り出せ 燦然と~+~
やらなきゃ!やらなくちゃ!~
すべての基盤 満たすため
心の空...心(こころ)

Kerororo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
死にたいと何度も嘆く事に囚われて
一人暗い部屋の中で塞ぎ込みながら
空回りするばかりの日々を寝過ごす
狂った調子で過ちをばらまき続けて
変わらない日々救いをもとめていた
自分を管理するだけの毎日とお別れ
どうしようもない様に食傷ぎみの儘
他所向けに格好つけても仕方がない
どうしようかどうしようか又...様ないよ

Dream A Thrill
退屈だし、何をするのも面倒だ
どこもかしこも退屈で、疲れが襲ってきた
つまらない、つまらない
すごく疲れた
なんでこんな疲れを感じるんだろう?
なぜ眠くなるのだろう?
つまらない、つまらない
すごく疲れた
立ち上がって、何か仕事を始めたい気分だ
いつも寝ているばかりじゃない...退屈の歌

Уран П
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想