いつものように家に一人
佇む夜に 街を望む
(いつものように イメージの通り)
時間を運ぶビートに乗って
居場所を生み出す 音が満ちる
(いつものように いつもの通り)
甘い歌に靡いてたって
無意味だとは分かってる
右も左も分かんなくなって
居場所を探して どこへ行くの
(いつも横に いつもの居場所)
耳を澄まして ここに乗り込んで
会って話して いつかまたどうぞ
(いつでも呼んで いつでも飛び乗って)
右か左 裏と表
北と南 どこにいるの
(いつもの方に いつもの居場所)
目を背けた東西南北の
思いを手繰ってどこへ行こう
(いつもいない いつも忘れてく)
信じられてきた言葉の
始まりが問われてく
意味を失くして 全部を疑って
思い出してく 声が届く
記憶を辿って 未知も誘って
思いを運んで 虹を超えて
(時間の限り 命の限り)
右も左も分かんないでいいや
意味なんてなくたって 心躍る
(いつものように イメージの通り)
耳を澄まして ここに集まって
切って離して いつかまたどうぞ
(いつでも呼んで いつでも飛び乗って)
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