1A
煙る雨に紛れて
人目を避けるように何度も
半地下のバー
ひっそり佇んで
さあ 一時の夢
呑まれたらお終いの懸け引き

1B
苦手なシングルも
君の視線を受けるだけで
甘く甘く蕩ける
氷は君に恥じるように
艶やかに つややかに
その身を溶かしていく

1サビ
視線だけの会話
熱を伝える
瞳に 唇に 肩に
触れたら 触れてしまえば
抜けない「棘」となる

2A
晴れた夜を隠して
人目を避ける逢瀬幾度も
半地下のバー
ひっそり佇んで
さあ 一時の闇
蝕まれた心の駆け引き

2B
嫌いなブレンドも
いつの間にか 飲めるように
苦く苦く喉を焼く
氷は僕に付き合えない
そのココロ その視線
その身を破滅させる

2サビ
視線だけの会話
熱を伝える
瞳に 唇に 肩に
触れたら 触れてしまえば
抜けない「棘」となれ

C
甘い唇
甘い瞳
甘い言葉
どれもこれも
僕と君を狂わせていく
抜けない「棘」は誰?

ラスサビ
視線だけの会話
熱を伝える
瞳に 唇に 肩に
触れて 貪って
互いに夢と闇を見る
朝はまだ遠い

全文ひらがなver
けむるあめにまぎれて
ひとめをさけるようになんども
はんちかのバー
ひっそりたたずんで
さあ ひとときのゆめ
のまれたらおしまいのかけひき

にがてなシングルも
きみのしせんをうけるだけで
あまくあまくとろける
こおりはきみにはじるように
あでやかに つややかに
そのみをとかしていく

しせんだけのかいわ
ねつをつたえる
ひとみに くちびるに かたに
ふれたら ふれてしまえば
ぬけないとげになる

はれたよるをかくして
ひとめをさけるおうせいくども
はんちかのバー
ひっそりたたずんで
さあ ひとときのやみ
むしばまれたこころのかけひき

きらいなブレンドも
いつのまにか のめるように
にがくにがくのどをやく
こおりはぼくにつきあえない
そのこころ そのしせん
そのみをはめつさせる

しせんだけのかいわ
ねつをつたえる
ひとみに くちびるに かたに
ふれたら ふれてしまえば
ぬけないとげになれ

あまいくちびる
あまいひとみ
あまいことば
どれもこれも
ぼくときみをくるわせていく
ぬけないとげはだれ?

しせんだけのかいわ
ねつをつたえる
ひとみに くちびるに かたに
ふれて むさぼって
たがいにゆめとやみをみる
あさはまだとおい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

甘い棘

大人の恋を書いてみました。

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閲覧数:80

投稿日:2025/12/15 19:07:41

文字数:990文字

カテゴリ:歌詞

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