A)
吹き抜けてく 風になびく
君の髪の毛の先 透けてた
光 受けて 涙 気付く
悲しくなんてないって 嘘だね
B)
好きだった 流行りのラブソング
口ずさむ 見えないふりで 背中向け
君からのさよならを待つ 涙 拭くまで
S)
春の嵐に枝が折れても
きっと変わらない想い "君が好き"
そう 離れても 会えなくても いつでも
新しい靴が馴染む頃には
また君に会いに 戻って来るから
今度は上手く 嘘をついて笑って

A)
桜色の風はすぐに
緑色に変わってゆくから
君が見せた涙もすぐ
思い出のひとこまになるでしょ
B)
着信に流行りのラブソング
君の嘘 忘れないように刻んでく
平気な振りで送り出す その強さをも

間奏

A)
吹き抜けてく 風が雨を
連れて 慣れない町を濡らした
君がいつか 涙見せた
強さを少し分けて欲しいな
B)
好きだった 流行りのラブソング
口ずさむ 雨音の中 一人きり
君の嘘を思い出して ただ 進むだけ
S)
春の嵐に枝が折れても
きっと変わらない想い "君が好き"
もう 離れても 触れなくても それでも
新しい町に 馴染む頃には
君の嘘も本当になるくらい
寂しさよりも嬉しいこと 伝えて
S')
新しい歌が 流行る頃には
また君に会いに 足早に歩く
さあ ここからが次の場面なんだと
背中 押す風が 緑色に光った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ラブソングと君の嘘<落選作>

あんちゃんさんの【歌詞募集】デモ曲⑨(http://piapro.jp/t/zFfE)へ

前のページにひらがなバージョンを置いています。

もっと見る

閲覧数:299

投稿日:2017/03/18 14:35:03

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました