-1A'-
ふわり朝の匂い 静かな夜明け
淡く儚く舞う ささやかな夢
白い雲に身を任せ風に乗り
高く高く飛ぼう 世界を繋ぐ空
-1A-
泡のように弾け消えゆく日々を
想いながらそっと瞳を閉じた
明日の行方闇雲に求めても
暗い未来くらいしか見えないの
-1B-
だから今
此処で歌いましょう
声を震わせたら
さぁほら リズムに合わせ
-1サビ-
その喉がカラカラになっても
いつからか閉ざした心と
流るる時間に絆されてた君も
その堅い殻から抜け出して
いつの日か光を浴びれば
心の青さを映すように
麗らかな雨粒が降る
-2A-
白い紙に残るその幼さや
誰も彼もが持つ甘い戯言
いつか心の底へ零れ落ちた
「あれもこれも」そんな欲望だけが
-2B-
だからこそ
此処で踊りましょう
胸を焦がすように
さぁほら 記憶刻むように
-2サビ-
この軽やかなステップを踏めば
どこへでも行ける気がしたの
ざわめく鼓動に気づいたその日から
今 静かな夜明け ささやかな夢
白い雲に身を任せ
風に乗り高く高く飛ぼう
世界を繋ぐ空の「青」
どこまでも
--------ひらがな--------
-1A'-
ふ わり あさの におい しず かな よあけ
あわく はかな くまう ささ やか なゆめ
しろい くもに みをま かせ かぜ にのり
たかく たかく とぼお せか いを つなぐ そ ら
-1A-
あわの よおに はじけ きえ ゆく ひびを
おもい ながら そおと ひと みを とじた
あすの ゆくえ やみく もに もと めても
くらい みらい くらい しか みえ ないの
-1B-
だ か ら いま
ここ で う たい ま しょ お
こえをふ るわ せ た ら
さあ ほら りずむにあわせ
-1サビ-
そ の のどがか ら か ら に なあても
いつからかと ざ したこころと
ながるるじか んに ほだされ てた きみも
そ の かたいか ら か ら ぬ けだして
いつのひかひ か りをあびれば
こころのあ おさを うつす よに
うら らかなあまつぶが ふる
-2A-
しろい かみに のこる その おさ なさや
だれも かれも がもつ あま いざ れごと
いつか こころ のそこ えこ ぼれ おちた
あれも これも そんな よく ぼお だけが
-2B-
だ か ら こそ
ここ で お どり ま しょ お
むねをこ がす よ お に
さあ ほら きおくきざむよおに
-2サビ-
こ の かろやか な す てっ ぷ をふめば
どこえでもゆ け るきがしたの
ざわめくこど おに きづいた その ひから
い ま しずかな よ あ け さ さやかな ゆめ
しろいく も にみをまかせ
かぜにのり たかく たかく とぼ
せか いをつなぐそらの あお
ど こ ま でも
【応募用】ブルー&ブルー(仮)
Fdim様の曲への応募です。
http://piapro.jp/t/9G4S
とても綺麗なメロディーの中に柔らかさと力強さの両方を兼ね備えていて、かつ歌メロの構成はかなりシンプルだったので、どうすれば自分の中にあるイメージをズバッと表現できるのか相当悩んだのですが、最初と最後の歌詞を(ほぼ)同じにしてみました。あと、韻を沢山踏んで頭に残りやすいようにしました。
キーワードは「青」。
表立ったコンセプトは「青春」です。
青春は人それぞれで違うものですが、若さ故の「青臭さ」というものがどこかにあって、そこには「悩み」や「不安」というものが付きまとうのかなって思います。ただ、その悩みから色々と学んで人は成長し、それがあるからこそ、どこへでも進んでいけるんだと思っています。
そして、もう少しワールドワイドなものを裏コンセプトとしてイメージしています。
今の社会って政治経済や世界情勢、あるいは震災などについての暗いニュースが多くて、混沌とした時代という印象があります。もちろん今に始まった事ではないのですが、いつになればそこから抜け出せるんだろうっていう不安みたいなものが蔓延してる気がします。
ただ、そんな世の中でも「歌」とか「踊り」には人を元気にさせる力があって、こんな暗い世の中だからこそ、歌って踊って、そこから力をもらって、しっかりと歩んでいばきっといつか良い時代がやって来るかなって。
ミクを始め、ボカロにはそんな力のある歌をもっと歌ってほしいなって思って、今回それを裏コンセプトとして組み込みました。
(もちろん音楽に携わる生身のアーティスト達にもそういう歌をもっと歌ってほしいと思っています。)
長くなりましたが、「詞」としてのイメージはこんな感じです。
要望があれば、タイトル・歌詞共に修正可能です。
よろしくお願いします。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
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