春靄に煙る朝に桜は滲んで 舞う花びらとともに一粒の涙を落とす
挫けそうな心は温かい日差しに守られて旅立ちのときを迎える
夏空に曇る空に入道雲が 夕立を連れてきて制服をびしょ濡れにする
水を吸って重たい髪の毛を絞って拭ったら前を向いて歩き出そう
季節の移ろいは遙かな夢への階段 昇った先にあるのはまだ見ぬ未来
遠くまで進んでいけば見えるはずの景色に
瞳を輝かせて駆け出せばどんな困難だって乗り越えていける
スリープウォーカーなんて言わせない
いつか叶えてみせるんだ バカにしたヤツらを見返すために
秋風に偲ぶ色に落ち葉は微笑み 散る葉っぱたちを見て一時の物思いしてる
立ち止まるときもある 柔らかい空気はそんなぼくを包み込んでから遠ざける
雪化粧薫(くゆ)る地面踏み締めてみたら キュッと微かに音立て冷たい胸を締め付ける
冷気に凍える足不安に揺れる足踏み出して暗い夜空を見上げよう
季節の移ろいは遙かな夢への階段 昇った先にあるのはまだ見ぬ未来
眠りつくにはまだ早い 夢は見るものじゃない
叶えるために歩き掴んだらもう二度と離さないと約束するよ
スリープウォーカーなんて言わせない
ここで叶えてみせるんだ バカにしたヤツらを見返すために
幾度も季節が巡っても折れない信念(こころ)があればそれでいい
季節の移ろいは遙かな夢への階段 昇った先にあるのはまだ見ぬ未来
遠くまで進んでいけば見えるはずの景色に
瞳を輝かせて駆け出せばどんな困難だって乗り越えていける
スリープウォーカーなんて言わせない
いつか叶えてみせるんだ バカにしたヤツらを見返すために
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