舞い落ちる花弁の一片も掴めぬほど
複雑なこの世界 生まれ落ち 息を詰める
あの花に触れたから今があるかもしれない
運命はささやかな偶然に動かされる
初めての音を… 重ね合わせた音を…
メロディに乗せて 祈るように歌う
蝶の翅の起こす風が 嵐起こし花を散らす
喉震うこの声も 鼓膜揺らす鎮魂歌 ―レクイエム―
成れの果てに何が残る? 抗えない流れの中
賽を振り舵を切る 闇を照らす光目指して
あの時にこうすれば良かったとわかるならば
今わたしここにいる?それはただ届かぬ幻
回り出す運命の歯車はただひたすら
軋む音カラカラと無機質なリズム刻む
伸ばしたこの手と… 未来への約束を…
繋ぎ合わせたら 物語巡る
感情に任せて作ったあの曲も/乱数に任せて作ったこの曲も
キラキラと輝くあの日々も/刻々と過ぎゆくこの今も
全ては神の気まぐれ/全ては人の行い
ほんの些細なきっかけひとつで運命が変わること
努努忘れぬように…
蝶の翅の魅せる彩が 夢惑わせ光奪う
希う眼差しも 栞挟む幻想譚 ―ファンタジー―
旅の果てはどこに向かう? 答えのない問の最中
星を詠み地を駆ける 歩んだ道後に戻れず
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
俺は金欠だった
朝から頭痛かった 外は雨が降っている
時計はすでに夜9時を回っていた
給料日まであと7日残していた
だってカップ麺を作る余裕すらないんだって
今の俺には
俺の財布に入っていた トッピング無料券 人生
したいリセットしてニューゲーム
餃子の皮を焼いて食べている
限界って感じの味がする...僕もhip hopがしたかった 歌詞

有るた
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想