街は霞んでいく夢を片目で見る
明日の映り具合を気にかけて
朝は幾つもの空を渡り続け
「いつか」祈る人に知を与えると
今も未完成 機械仕掛けの季節を待つ
窓を開ければ唸りだす
不意に宵を待つ人を月日は詠み飽きず
綴る先に帰る道を
君の目は葉を紡ぐ
静かな色となれ
欠けた月を持つ道は語りかける
あの日散りばめられた夜を今はどこに
小さな その小さな身体に映る景色は
いつまでも窓の外の神秘であれ
私の目は夢を指す
僅かな音となれ
声は空を撫で未来の穂を揺らす
今もそっと
もうすぐ海を唄う姿は再び影を見る
喜びさえも忘れるように
波の名残にはささやかな秘密が宿り
暮れる街に夜風が吹く
君の目は葉を紡ぐ
溢れ出す意味とともに
オススメ作品
細工は流々 無理難題のルール
さぁどうしたらいい 僕はどうしたらいい
傀儡(かいらい)の武具 足りない何かルーツ
挑んだらいい 彼に挑んだらいい
灯台下暗しOK
いてもたってもいられないシーソーゲーム
導く関数 未知なるLANDS
321始めよう前哨戦
横目にずっと煌めくんだ
一番星なぞる...傀儡のうつつ (くぐつのうつつ) 歌詞

獅子志司
覚えているかい
君のために鐘を鳴らす
この音色は僕たちが初めて結ばれた時に
流れた音に似ている
涙はとうに枯れてしまったけど
この音を聞くと胸が痛くなるんだ
君がいなくなって何百年、何千年経ったのだろうか
色々と忘れてしまったけれど
君にもう一度会いたい
その願いだけはずっと覚えている...Reincarnation

ほむる
言えない想い
確かめたくない未来
今日だけ少し寒い
そよ風抜けて
熱を冷ました
決めたことに
諦めきれない罪が
抗う 胸が詰まる
あとがきに向けて進み出した
「どこかでまたね」...さよなら、春と雪 / 初音ミク(Lyrics)

ボウ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
『エンドロール』歌詞
無い物ねだりしてばかり
何も得ず終わり
みたいな物語だし
これ以上苦しまぬように
君が居なければ良い
居なければ良い
居なければ良いのに
チクタク鳴り響いては
ドクドクと溢れ出す...『エンドロール』歌詞

SATOW
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想