揺れる窓をなぞる空を眺めながら
ありもしない虚無に想いを馳せた
流れる水はとまることなく
進む時は僕を置いて行く
流動は燃え尽きて灰になることを知る
誘惑の死神は僕に時を告ぐ
何時になっても帰ることなく
手紙だけが残されて
空は遠く夢は爆ぜて
これが現実と憂鬱は囁いたんだ
目をこすっても変わらずに
指を指す 君と手を繋ぎ
誰も知らない絶望の中へ
濡れた羽を見透かすように
現 きみは遠ざけられてる
衝動は死に過ぎて幻を映し出す
球根に咲く花は僕を狂わせ
いつになっても変わることなく
海豚だけが気がかりで
夢だって 現だって 信じない
何処に居る 此処は何処
唇を噛み締め
遠く揺れた景色消えて
艶に惹かれゆく憂鬱は身を委ねろと
芽が開いても変わらずに
君と声 いくら絡めても
陽炎は遠く過ぎ去り
赤く燃える花が咲いて
これは残酷と憂鬱は微笑みかけた
眼に流しても変わらずに
砂の指 君と手を繋ぎ
誰も知らない絶望の淵へ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Staying
どこまでも 伸びるこの線上を ただ歩く
心の在処を探す
歪んだ縁は戻らず
重なり合う事もなく 遠ざかる
割り切れぬ 過去も 記号も 新しい夜も
未だ白紙のままで
五線譜に似た 平行線に
まだ先があると知った
無理数に抱かれれて
真円を覗き込めば...test

雪 m e g works
乾燥した草のような顔して街練り歩く
成し遂げてはいない何もそれでも生き永らえる
言いたいことひとつもないあなたは今日も素敵ね
有象無象 ハッピー ラディカル・アノニマス
暴走気味トップされどガス欠してビリになる
感動擦り切れてなおも再生し続ける恋
所業も無常さえもいつの日にやらツケが回って
情状酌量...ラディカル・アノニマス

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想