宝石のような夜景を捨てさせろ

投稿日:2018/10/16 18:55:19 | 文字数:1,416文字 | 閲覧数:58 | カテゴリ:歌詞

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Y氏Pさんの曲に歌詞をつけさせていただきました!
https://piapro.jp/t/U6ez


変更等喜んで承ります。

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TEXT
 

宝石のような夜景を捨てさせろ
それでも帰らない あいつは
何をしてどこに潜んでいるだろう
見果てぬ街 歩きながら


秘密基地には遅い
午前2時の屋上で
まずい代わりに酔える
酒を飲んで笑いあった

なあ お前が逃げてた理由
気づきもせず 前だけ見つめて

宝石のような夜景を捨てさせろ
あいつに手を伸ばせるなら
見たいと語ったこの景色など
夢の中にあればいいさ


殴られた腹押さえ
消えるあいつ睨んでた
ネオンサインは遠く
耳に残る 汚い足音

なあ 守れた 救えた なんて
嫌なんだろう それでも言わせろ

宝石のような夜景を捨てさせろ
胸の痛みに 縛られるよりも
今なら若すぎた過ちも
償い方 わかるだろう


ああ 記憶の彼方に眠る
冗談すら 虚空に消えてく

宝石のような夜景を捨てさせろ
何もいらない 時間だけ戻せ
もう一度 北風を浴びながら
グレーの街 見下ろしたい



※同じ音が続く部分がいくつかありますが、多くは1音として扱っています。
ギターのアドリブでないとしたら(そもそも打ち込みなら申し訳ありません)、

1回目サビ(1行目)
宝石のように(ほせきのよに)光る夜景を捨てさせろ

1回目Bメロ(全て変更)
なあ 逃げ出してつるんだ理由
だるいからじゃなかった そうだろ

2回目サビ(全て変更)
宝石のように(ほせきのーよに)光る夜景を捨てさせてくれたら
いつかのあいつ目がけ手を伸ばせるだろうか
見たいと語ったこの景色さえ今では
夢の中と思いたいよ

3回目サビ(1・2行目)
宝石のような(ほせきのーよな)夜景を捨てられたとしても 胸の痛みは変わらないけれど

4回目サビ(3行目)
もう一度 冷たい風浴びながら

と変更をお願いします。



〔ひらがな〕
ほうせきのーようなやけをすてさせろ
それでもかえらない あいつは
なにをしてどこにひそんでいるだろ(ひそでいるだろう)
みはてぬまち あるきながら


ひみつきちにはおそい
ごぜんにじのおくじょうで
まずいかわりによえる
さけをのんでわらいあった

な おまえがにげてたりゆう
きづきもせず まえだけみつめて

ほせきのーようなやけをすてさせろ
あいつにてをのばせるなら
みたいとかたたこのけしきなど
ゆめのなかにあればいいさ


なぐられたはらおさえ
きえるあいつにらんでた
ねおんさいんはとおく
みみにのこる きたないあしおと

な まもれた すくえた なんて
いやなんだろ それでもいわせろ

ほせきのーよなやけをすてさせろ
むねのいたみに しばられるよりも
いまならわかすぎたあやまちも
つぐないかた わかるだろう


あ きおくのかなたにねむる
じょうだんすら こくうにきえてく

ほせきのーよなやけをすてさせろ
なにもいらない じかんだけもどせ
もいちど きたかぜをあびながら
ぐれーのまち みおろしたい


※サビ補完ver.

1回目サビ(1行目)
ほせきのよにひかるやけをすてさせろ

2回目サビ(全て変更)
ほせきのーよにひかるやけをすてさせてくれたら
いつかのあいつめがけ てをのばせるだろか
みたいとかたたこのけしきさえいまでは
ゆめのなかとおもいたいよ

3回目サビ(1・2行目)
ほせきのーよなやけをすてられたとしても むねのいたみはかわらないけれど

4回目サビ(3行目)
もいちど つめたいかぜあびながら

Manzana(まんさーな)です。作詞をしたくて始めました!しばらくは詞募集の曲を聞いて、作詞をしていこうと思います。

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