LUKA'S STORY第四章第三話「循」

投稿日:2012/03/15 23:05:58 | 文字数:333文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:小説

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え、1年やってなかったんだ……
この量ですみません。
次回以降のふっせんとしてとらえていただければと思います。

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TEXT
 

「そのとおりよ。」
その声に振り返ると、学校であったオレンジの髪の女の子だった。
「あなた、なんでここにいるの?もう遅い時間じゃ……」
「あんた、教師のくせにホント何にも知らないのね。やっぱり、教師なんてこんなもんね。」

いきなり何を言い出すの?

「……あたしを見て気づかなかった?」
「……何も感じなかったけど。」
「あっそ。」

そういうと、彼女は背を向け、そして歩き出した。

「━━━━あさん。」

え?

今、何か聞こえたような気がしたけど……聞き違い?

「待って、ねぇ」

その声に耳も傾けず彼女は立ち去ってしまった。

「ルカ~寒いだろ、早く戻ってきな~。」
マサさんの声が聞こえた。

「あ、はい。」

そう言って私は階段を上の階へと登った。

小説が私の命です。
学校でも文系教科だけで学年上位を取ってます。
文章のみが取り柄の長野県民です。
どうぞよろしくお願いします。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    先日はメールを頂きありがとうございます!
    トレインさん一年ぶりです!TωTノシ

    久しぶりの投稿ということもあり、また最初から読み直してみて、やっぱ面白いな~いいなぁ…とつい感じてしまいました。
    オレンジ髪の女の子、何やら胸中に隠しているものがあるように感じますね。

    これからどう物語に絡んでくるんでしょう、いい感じに引っ張られてしまいました!
    また続きが読めるのを心待ちにしています^^ノシ

    2012/03/19 01:13:44 From  warashi

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    メッセージのお返し

    warashiさん
    来てくださりありがとうございます。
    そして、1年お待たせしてすみませんでした。

    これから先は更新スピードを速めようと思っているので
    っぜひまた見に来てくださればと思います。
    毎回見に来てくださり本当にありがとうございます。

    2012/03/19 20:55:38 トレイン

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