水辺に揺れる 微かな光
夜を包む 蛍の舞
やがては消える 瞬間の中
君の温度 移る手のひら
寂しさ 悲しさ 僕に渡してよ
君から 貰えば 平気さ
眠れる 蛍も 夢を見る
夜明けを待つ いきもの
静寂(しじま)に揺られて 同じ世界で
切ないほど愛しい時間を迎える
涙を湛(たた)えて
草葉に染みる 夜露の香り
別れ告げる 蛍の歌
ひとつの命 心細さも
君がいれば 怖くないんだ
痛みも 怒りも 僕が引き受ける
君への 気持ちで 覆うよ
眠れる 蛍が 列を行く
夜明けが来る いきもの
静寂(しじま)に溺れる 別の長さで
儚いほどきれいな時間を迎える
誇りを誘って
命は巡る また巡るから
幾度重ねて 朝日を見る
さぁ朝が来た いきもの
静寂(しじま)を破るよ 違う早さで
焦がれていた目覚めの時間を迎える
零れた水の音(ね)
オススメ作品
もっと見る伸ばした手が掠れてゆく
迷子の声が君を呼ぶ
その声が届くことはなくて 空に溶けてく
記憶から逃れる術(すべ)は
忘れてしまうことらしい
どんなに月日が巡ろうとも 同じ時はない
空に落ちる君の髪は 赫ネ色のコントラスト
瞬く隙(ひま)もくれなくてただ
花瓶の花が揺れた
案...赫ネ空

時雨こよみ
A
見栄を張った
自信が萎んだ
嘘をついた
本音が言えなくなった
君を笑った
自分が嫌いになった
B
許されたいなんて
いつからか思っていた...恋流し

ナツキ
A1
一年前は 綺麗だと思っていた
桜吹雪が こんなに切ないなんて
風が吹くたび 空が万華鏡みたい
思い出たちが 頭の中駆けめぐる
B1
未来へ続くドアの
鍵は持っているのに
開けるのが怖かった
でも 一人じゃないから...春風バルーン

ちさとてこ
溺れていく あなたの湖
香ってるのは 睡蓮だろうか
綺麗なものだけ 浮かんでいる
そこでは私は 沈んでいくだけ
一枚千切り また一枚千切る
瞼(まぶた)は危険色に 染まっていく
破れた心 縫い直すけど
汚れまでは 治らなかった
水面のゆらめきに ゆられたかった
あなたへ純なときめき あげたかった...Last Color(曲を付けていただきました!)

ねこぽぽ
A1
かけがえのないものを いくつ並べたら
かげがえのない人は 戻ってくるの
雨上がりの青空 露に濡れる花
些細な素晴らしさを 伝えたい人
B1
もぬけの部屋 何もないここに
並べていく 君の好きなものを
だけど君は 僕の好きな君は
いないいない どうして Ah どうして...Honey

アンリ
1A
花が舞った向こうで
鮮やかなふたりが笑んだ
あんなにも遠い日々の
音さえも消えずに
1S
愛しく響くの
ひとつずつ包みこんだ
奏でるは
馳せ想う彼方(かなた)...花幻の残響【曲:yamato様ご予定】

catacleco
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ご意見・ご感想
山P
ご意見・ご感想
ご無沙汰しております、山Pです。
こちらの歌詞にぜひ曲をつけさせていただければと思いご連絡差し上げました。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/10/22 16:05:48
ねこぽぽ
ご無沙汰しております山Pさん!
こちらの歌詞に曲をつけていただけるというお話、
わー!とても嬉しいです!
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!
2025/10/22 17:16:29