流れてゆく雲の色が映える空
ふっと気づいた時 幻を思う
寂しさを離れて 時間は流れ
懐かしさ以上の やさしさ感じた
大切なものだから傷つかないように
いつもそばにあればいいと思っていた
大切なものだから信じていたけれど
愛もいつか変わる 奇跡の形に
求めていたものをいつか見つけたら
磨り減った歯車 突然に回る
心のこもらない言葉は要らない
本当の気持ちは言葉じゃ足りない
大切なものだから傷つかないように
誰の手も届かない秘密の場所にある
大切なものだから探していたけれど
愛はどんな時も すぐそばにあるよ
どんな夢も願いも捨てずに 抱きしめた想い
大切な言葉ほど忘れられない
迷う時はいつも導いてくれる
たとえ今 悲しみが押し寄せてきて
心細くなっても 耐えられるから
大切なものだから傷つかないように
いつもそばにあればいいと思っていた
大切なものだから信じていたけれど
愛もいつか変わる 奇跡の形に
愛もいつか変わる ふたりの形に
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
不定形の概念を定義付けし提唱しようと観えないものを観ようとする
覗き込んで拡大し丸裸の磔にしたい願望そのものの代物
欲と二人連れをして欲とも得も相談して苦しむ理解を得ようとする
浮かび上がる連立が現実化し警鐘を唱えつつも次を求めているよ
溢れだした想像が不遇の扱いを受けていた肉体である蓋を被る
存在...スコトーマ思考実験

出来立てオスカル
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
[Aメロ]
誰かに従う 規律がとても
嫌いで苦しみ
作り笑いを浮かべ
やり過ごしていたんだ
空気にすらなれぬ
私をどうか消してよ
[Bメロ]
だけど私は 希望に
必要とされたかった...ツミキクズシ

白紙闇夜
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想