ささやきさえ、また、許されないから、
届かない、詞を、ささげていいかな。
愛することすら罪だと思っていた、
愛したひとまで傷つけるだけならば。
愛してみてよときみが救ったからさ、
愛してみようと願ってしまって、ごめんね。
生きて、痛めて、きみにささげた心臓は、
傷跡を塞いでも、涙溢れそうな赤に棄てた。
忘れてしまえば前に進めるなんて嘘だ。
縋る記憶、たった一つ持って逃げだした。
身体だけ引きずって、逃避行の宛て探した。
きみのささやきだけが、空っぽの胸で反響した。
「友達に戻ろう」なんて、在りもしないユートピア。
巻き戻せないなら、後ろ向きに生きれば着けるかな。
愛することすら罪だと思っている。
器用に愛することは、ぼくにはできなそうだ。
遠いいつかまた、せめて教えてよ、
ささげる資格すらないぼくの、存在理由を!
縋る記憶も、いつか消えて終った日には、
穴の空いた心臓は、気付けば弾力も失った。
詞のひとつも、きみに届いてはならないなら、
ささやきを、飲み込んで、
生きる、生きる、
生きる、生きる、生きる、
死んだ、ままで、今日も、生きる。
ささやきさえ、また、きみを傷つけるから、
届かない、詞の、すべてはこのうた。
愛することは、もう、罪だと思っている。
愛した、きみまで、傷つけたぼくは。
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ゾカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
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