頭サビ
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A
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B
昔に読(み)たあの童話 切なく愛しい
あの人魚になれたなら…
サビ
永遠の恋に身を滅ぼすような 残酷な想いをひとり
抱えて、それでも、幸せで 仄暗い世界へと
明日を恨んで息するような 冷たい僕はひとり
囁いた歌声を泡にして 深く優しい世界へ落ちていく
C
小さな子供の頃 憧れた物語
たとえ声を捧げても たとえこの身失っても
護りたい何かに出逢えたら…変わる?
心…動きだす?
落ちサビ
今日で″ミライ″の道潰えるなら それもいいと思った
だけど、もし、叶うならこの手で 掴んでみたい
ラスサビ
永遠の恋に命を賭すような かけがえない叫びあげて
暴れだすこの声は泡になって このまま消えていくのか
胸に秘めていた願いは溢れた 冷たい海は不意に
朝日に照らされ温(ぬる)くて 涙の真珠零れた
深く優しい世界が輝きだす
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