ため息ついたりしてどうしたんだい?
俯いたキミの顔は晴れないや
そのままでもいいから ここにいさせて
深い理由なんて何もないけど

誰かに何かを伝えるのは
どうしてこんなに難しいんだろう
急がなくてもいいよ
泣いちゃったっていいよ
こんなありふれた文句でもいいのかな?

キミが笑いたくなるその日まで
ボクはとりあえず歌っていようか
密かにこぼれたキミの涙を
きらめく魔法で星に変えちゃうような…
そんな歌を思いつくまま

深く沈んだキミの心が ふたたび空を飛べますように

何にも惑わず前を向くのは
どうしてこんなに苦しいんだろう
誰に何を言われようと歩く
キミはキミだよ
こんなありふれた歌詞でも届くかな?

キミが迷い足が竦むその時は
ボクはとりあえず歌ってみようか
砂を食むような渇きの路に
大粒の雨を ざっと浴びせかけるような…
そんな歌を思いつくまま

擦り切れひび割れたキミの心が ふたたび輝きますように

キミの行く道が暗いその時は
ボクの歌声がキミを呼ぶから
一寸先も見えない闇も
とびきり明るい歌で照らすから

目に見えなくてもここにいるよ
形は無くとも支えになるよ
ふとしたときに耳を澄ましてみて
キミに届くように声を振り絞るから!
キミの一歩にいつかなれたら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【歌詞】ルルラリラ

公開したオリジナル楽曲の歌詞になります。

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投稿日:2025/11/30 10:26:39

文字数:541文字

カテゴリ:歌詞

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