今日も貴女に会えるといいな
そんなことを考えながら
僕はかつやへ足を向けた
名前を呼ぶ声がして
進めてた足を止めて
手を振る貴女が笑ってた
「今日も行きましょ」って
イタズラ好きな貴女は
荷物奪ってかつやへ向かう
大切な貴女の
笑顔を見ていたい
だから僕も迷わずに
幸せ確定メニュー
はじめてでも
かつや好きでも
豚汁定食(ロースカツ)
これが一番なんだ
カツ丼(竹)より
豚汁定食(ロースカツ)
豚汁定食(ロースカツ)
安価な贅沢
無知を罪とするのは
酷なのだろうか?
メニューを読む彼らに
僕は無意識のうちに
憐れみを感じていた
店を出て僕は気づいた
貴女はどこか辛そうで
理由を聞こうと
思っていたんだ
知らない真面目な声で
「大事な話がある」って
正対した貴女が告げる
「豚汁ロースより
ロースカツ定食の
豚汁(大に)変更すれば
カツがでかいよ。」
白い世界へ
僕は落ちた
豚汁ロースカツ
一番のはずなのに
「豚汁変更」
「カツでかいよ」
豚汁ロースカツ
恋は三角
貴女はロース
僕は豚汁
築いた関係の
崩れる音が響く
「コロナ対策のアクリル板じゃ
ジュリエット止まらないー!」
とでも言うように
豚汁な僕の手を握って
俯き貴女が囁く
ロースカツ定食豚汁大変更
ロースカツ定食豚汁大変更 ////
ロースカツ定食豚汁大変更!
ロースカツ定食豚汁大変更?
豚汁定食(ロースカツ)?!
豚汁定食(ロースカツ)!
ロースカツ定食豚汁大変更!
豚汁定食(ロースカツ)!!
ララララ
ララララ
ララララ
ララララ
ララララ
ララララ
ララララ
豚汁と…
メンチ(小声)
豚汁とロースカツ!!!
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